若葉
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (418KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月05日(火) 15時53分 |
1.
2026/05/08 23:06
裏山の ”リョウブ” です。 若葉がぐんぐん展開し、もうすぐ葉の付け根から香しい花穂が伸び出します。
3.
2026/05/08 23:11
ウーン、いちいち尤もな指摘をAI氏からもらいました。 光への感度をより研ぎ澄ます・・・言われてみると私は殆ど光任せでした。
4.
2026/05/08 23:50
若葉が絵になる季節、明るい緑が美しいです。 撮影に対する姿勢まで問われているみたいで、私も反省多々です。
5.
2026/05/09 06:23
masaさん、おはようございます。 若葉の季節、コントラストの美しいお写真ですね。 確かに辛口な指摘ですが里山の今の色合いが楽しめました。
6.
2026/05/09 10:26
Booth-Kさん、Ekioさん、ありがとうございます。 今日は素晴らしい快晴、風もさわやかです。 これから裏山の見回りに出かけ、いくつか辛口AIさんに指摘されたことを反芻しながら、撮影を楽しんでこようと思います。
7.
2026/05/09 17:58
何を撮られても絵になりますね、脱帽です。 ひかり影を上手く表現され素敵な描写に拍手させて頂きます。
8.
2026/05/09 18:58
youzakiさん、ありがとうございます。 今日同じところを見回ったら、リョウブは若葉から濃い緑の葉に変わり、透過光も通りにくくなったようです。花はまだです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「若葉がぐんぐん展開し、もうすぐ葉の付け根から香しい花穂が伸び出します。」その植物への愛情と観察眼は素晴らしいと思う。だが、その瑞々しい生命力がこの一枚から十二分に伝わってくるかといえば、疑問が残る。 逆光で葉脈を透かし、背景を暗く落として主題を浮かび上がらせた光の方向の判断は悪くない。しかし、右側の葉に落ちる強烈な影が、せっかくの柔らかな若葉の印象を硬いものにしてしまっている。強い光線状態だったのだろう。光が斜めに差し込む時間帯を狙うか、柔らかな散乱光の中で撮るべきだったのではないか。 EOS R5という高性能な機材を使っているのだから、葉のディテールは申し分ない。だが、カメラの性能に頼りきりになってはいけない。光の質を読み、ほんの数センチのアングルの違いにこだわる眼差しこそが、名機を活かす鍵となる。 植物の記録から脱却し、生命の息吹を表現するためには、光への感度をより研ぎ澄ませてほしい。葉を透かす光が最も美しくなる一瞬を、自らの足と眼で探し当てるのだ。