Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/8192sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1469x1013 (136KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 12時33分 |
"コミスジ" 蝶の雄です。 低木の枝先の葉に止まって辺りを見回し、雌が通りかかるとサッと飛び立ってプロポーズします。 しばらくまとわりついて振られると、また同じ場所に戻って見張りを続けます。 体は小さくとも、油断なく辺りを見回す姿は、艦橋に立つ提督のようで堂々としています。 かなりトリミングアップしています。望遠をもって行かなかったので100ミリマクロでシャッターを切りながらジリジリ近寄りました。 1メートルくらいまで寄れたのですが、もう少しと思ったら気づかれて逃げられました。
素晴らしい表現の写真で感心します。 この様なシーンの写真見るのも撮るのも大好きです。 でも私には上手く撮れずいつも不満と自己満足です。
youzakiさん、ありがとうございます。 これから蝶の季節になると、花撮りのマクロと望遠サンニッパを両方持って歩かなければならなくなりそうです。 酸素ボンベザックにサンニッパを入れると、6kgほどになるのでかなりキツイです。でも、頑張ります。
写真以前に、しっかり生態を観察しているmasaさんの根気強さに感心します。 構図はバッチリ。F4に絞るだけでも翅のディティールは増すと感じました。私の100mmマクロの開放よりは数倍良いですが・・。
この小さな蝶を見て「艦橋に立つ提督」とは流石masaさんです。 バックの緑の中に上手く捉えましたね。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >F4に絞るだけでも翅のディティールは増すと感じました・・・ 開放バカの私も、少しそういうことを考える必要がありそうです。 Ekioさん、ありがとうございます。 蝶には「提督=Admiral」と呼ばれるものがいくつかあります。 赤い提督:アカタテハ 青い提督:ルリタテハ 白い提督:イチモンジチョウ いずれも、葉先または枝先で縄張りを見張ってメスを待ち、ほかのオスが来ると追い払うという行動をとります。 周囲を睨みつけるようなその毅然とした姿が、西洋の人をして ”Admiral” (提督)と言わしめたようです。
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悪くない。だが、艦橋に立つ提督の威厳を表現したいのなら、機材の選択と撮影後の処理について考え直す必要がある。 望遠レンズを持たず100mmマクロで挑み、1メートルまで近寄った苦労はわかる。しかし、届かなかった距離を大幅なトリミングで埋め合わせるのは、高画素機の性能に甘えた手っ取り早い解決策だ。切り抜き処理に頼りすぎると、レンズ本来の描写力や空間の立体感は失われてしまう。 設定を見るとシャッタースピードが1/8000秒を超え、F2.8の開放で撮影されている。止まっている瞬間ならここまで高速なシャッターは不要だ。開放でピント面が薄くなった画像をトリミングで拡大したため、肝心の蝶の姿がやや曖昧になっている。ISOを下げて画質を優先するか、少し絞ってシャープさを引き出すべきだった。 改めて挑むなら、被写体が戻ってくる場所で待ち伏せするか、適切な焦点距離のレンズを用意してファインダー全体で構図を作り込んでほしい。現場でフレームの隅々まで意識を行き渡らせてこそ、その堂々たる佇まいが定着するはずだ。