ただいま~!
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 350mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 1/2500sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.27MB) |
| 撮影日時 | 2026年04月26日(日) 15時35分 |
1.
2026/05/09 20:11
カワウが巣に戻ってきたようです。 「ただいま~!」って言っている様に萌えませんか? この日は小枝を咥えて戻るのをよく見掛けましたが、巣が出来上がったのか今回は手ぶら(嘴ぶら)でした。 この季節、コサギやツバメ等も忙しく飛び回っていますね。
3.
2026/05/10 04:26
Booth-Kさん、おはようございます。 この時期、鳥たちのさえずりが華やかですよね。 ちょっとキングギドラ風の格好が面白いです。
4.
2026/05/12 21:38
コメントありがとうございます。 キングギドラ風、子供の頃見た羽の形のイメージかなとも思います。 この後、AFは何処へ行ってしまい、この後の確認が出kていません。💦
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
悪くない。だが、この「ただいま~!」という声が聞こえてきそうな愛らしい瞬間を、あなたは本当にこの設定で撮りたかったのだろうか。巣に戻るカワウの安堵感や、それを待つ家族の気配。あなたが感じた「萌え」の感情はよく伝わってくる。しかし、写真として定着させるプロセスにおいて、いくつか見直すべき点がある。 まず気にかかるのは、撮影意図と技術選択のズレだ。鳥の飛翔を止めるために1/2500秒という高速シャッターを選んだ意図はわかる。しかし、その代償としてISO感度が6400まで跳ね上がり、羽の質感や背景の森の描写が少し粗くなってしまっている。巣への着地直前はスピードが落ちる瞬間でもある。被写体の動きをよく観察すれば、もう少しシャッタースピードを落としてでも画質を優先し、手ぶらで帰ってきた愛嬌や羽のディテールをより美しく残す選択肢もあったはずだ。 さらに、フレーミングのゆとりについても考えてみてほしい。左下の巣と右側の飛翔するカワウの配置は、物語を語る上で理にかなっている。しかし、画面右側の空間や全体の余白の取り方が少し窮屈で、どこか状況説明に留まっている印象を受ける。ファインダーを覗く際、主要な被写体だけでなく、それが飛んできた軌跡や周囲の森の広がりまで意識を向けてフレームを構成することで、あなたが現場で感じた季節の忙しなさや生命力が、より豊かな一枚の作品として結実するだろう。