Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2025x1345 (235KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月09日(土) 12時39分 |
1.
2026/05/10 09:23
開花直前の”スイカズラ”(忍冬)の蕾です。 つる性で冬でも葉が緑なので「忍冬」と。 開くと面白い形です。蜜が甘いので子供たちはチューチューと吸います。それでスイカズラ(吸い葛)と。
3.
2026/05/10 09:27
あぁ、やっぱり言われちゃった。 仕上がりを見たら後ろの光ボケがゴチャゴチャしていて気になったのですが、撮っているときは木漏れ日が動き回るのであまり気にならなかったのです。
4.
2026/05/10 10:08
自然の中では現像してみると、おやッということがあるあるですね
5.
2026/05/10 14:32
masaさん、こんにちは。 昨日は風が強かったのでピント合わせに苦労したのでは無いでしょうか? これが開花直前、どんな形になるか楽しみです。
6.
2026/05/10 15:57
交々ありがとうございます。 自然の雑木林の中、おまけにつる性植物で好き勝手に絡みついているので、良い姿を見つけるのはなかなか大変です。 今日も見回りに出かけ、咲いているスイカズラをいくつか撮ってきましたので、後ほどご紹介します。
7.
2026/05/12 21:52
スイカズラと聞くと、昔そんな名前のグループが「忍冬」という歌を歌っていたのを思い出します。 生まれたての初々しさを感じますねぇ。
8.
2026/05/13 23:32
「忍冬」という歌があるのは知りませんでした。 蕾の産毛は意識して撮りました。初々しさを感じていただいて嬉しいです。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
蕾に絡みつく一本の細い糸と産毛が、差し込む光を受けて白く発光している。この微細な光のドラマを見逃さなかった眼力は悪くない。 masaさんはコメントで忍冬の名の由来や、蜜を吸った記憶を語っているね。その思い入れを画に昇華させようとする姿勢は買うが、現状は綺麗な蕾を見つけたという記録から半歩踏み出したところで足踏みしている。 森の木漏れ日は風に揺れ、被写体を照らす時間はごく僅かだ。その刹那の輝きを逃さず定着させる反応速度が、一枚を作品へと押し上げる。だがこの画は、背景のハイライトが煩雑で視線を散らしている。主題の繊細な質感を際立たせる意図があったはずなのに、カメラ位置の選択が甘く、結果として見せたいものをぼやかせている。被写体に目を奪われるだけでなく、背景を深い影に落とし込むアングルの微調整を行うこと。光と影の足し引きを、現場でよりシビアに探り抜く姿勢が求められる。