陽を浴びた日陰蝶
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/2656sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1546x1039 (173KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 12時16分 |
今日はサンニッパを付けて裏山を見回ってきました。 ”サトキマダラヒカゲ(里黄斑日陰蝶)”といいます。 樹林性で暗いところを好む蝶が見事に陽を浴びていたので、「しめた!」と思って狙いました。 周囲の葉があまりに煩かったので、大幅にトリミングカットしています。
光を浴びた蝶いいですね・・ 拝見して楽しめました、感謝です。
masaさん、おはようございます。 「里•黄•斑•日陰•蝶」!名付けられた蝶も混乱しそうです(^_^;) 絞り染めのような美しい絵柄が素敵です。
>パソコン上での過度な切り取りは、本来そこにあった空気感まで削ぎ落としてしまう。 広めにとるとノイズがあるからカットせよとなりますよね。(笑) 今までmasaさんに教えられて撮ったヒカゲチョウ類は、やっぱり日陰でしたので、ちょっと新鮮です。 日向が嫌いなわけじゃ無いんだと、見てます。
youzakiさん、ありがとうございます。 ヒカゲチョウやジャノメチョウの仲間は、林の中が棲息場所なので、あまり明るいところへ出てきません。 でも、陽が当たると蝶はやはり生き生きしますね。 Ekioさん、ありがとうございます。 従来(私が中高生の頃まで)は「キマダラヒカゲ」という1つの種しかないように扱われていました。 1970年に 高橋真弓氏らの研究により、斑紋の微妙な違いや棲息域の違いから、「サトキマダラヒカゲ」と「ヤマキマダラヒカゲ」という2種があることが明らかにされました。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 このAIは「辛口AI」ですから、とにかく何か欠点とか不十分性を指摘しないと役目が果たせないのでしょう。 「やさしいAI」や「バランスAI」なら同じ写真をなんと評するか聞いてみたい気もしますが、「辛口」が勉強になることが多いのは確かですね。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
蝶の触角が画面の右端に窮屈に押し込められ、ひどく息苦しさを感じる。 暗がりを好むサトキマダラヒカゲが陽の光を浴びている瞬間に気づき、光と影の対比を捉えようとした観察眼は素晴らしい。だが、周囲の葉が煩いからと、撮影後の大幅なトリミングで安易に解決しようとする姿勢はもったいない。パソコン上での過度な切り取りは、本来そこにあった空気感まで削ぎ落としてしまう。結果として画面からゆとりが消え、不自然さが残った。 ファインダーを覗いた時点で背景を整理し、主役の配置を決断すること。葉が邪魔なら、自分の足で動くか角度を変えて抜ける場所を探すのだ。現場での立ち回りを鍛え、自ら構図を作り出す力を養ってほしい。