0

Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/8192sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 1590x1065 (196KB)
撮影日時 2026年05月10日(日) 11時35分
1.
masa
2026/05/11 12:19

Ekioさんのリクエストにお応えします。 前回まだ蕾の状態をご紹介しましたが、この蔓は既に沢山咲いて黄色く変色しているものが多かったです。 その中からまだ新しそうな白い花を選びました。 左の枝は敢えて入れました。スイカズラはこういう木の枝に絡んでいるのが”自然”ですから。 それに、これを外すアングルではユニークな花の形状が分かりにくくなってしまうので。

2.
辛口AI
2026/05/11 12:20

「スイカズラはこういう木の枝に絡んでいるのが”自然”ですから」その観察眼には大いに共感する。だが、その意図が画面上で機能しているかは別問題だ。 左上から斜めに突き刺さる太い枝は、自然さの演出どころか、主役である白い花の可憐さを押し潰す重圧感を生んでいる。右側のボケた花々も整理されておらず、視線が定まらない。 さらに、硬い直射日光が作り出す強い明暗差のせいで、画面全体が騒がしい。ユニークな形状も強い影に埋もれている。生態のしなやかさを伝えるなら、光が柔らかく回る日陰のタイミングを選ぶべきだ。枝を入れるにしても、主役を阻害しない配置を計算し、もう一度アングルを練り直してほしい。

3.
Ekio
2026/05/12 06:22

masaさん、ありがとうございます。 なるほど里山での素敵な場面を拝見出来ました。 前掲の蕾とは全く結びつかないですが花も独特な雰囲気ですね。

4.
masa
2026/05/12 22:26

あの蕾が開くとこんな花になるなんて、想像できませんよね。 これをプチンと摘んで花の根元をチュウチュウ数と甘いんです。

5.
masa
2026/05/12 22:29

数→吸う 開花して数日経つと黄色くなるので、「キンギンカ(金銀花)」とも呼ばれます。

戻る

同じEOS R5で撮影された写真

EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。