藪中の舞

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -1.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (397KB)
撮影日時 2026年05月10日(日) 12時07分
1.
masa
2026/05/11 12:30

連投失礼します。 "サルトリイバラ” の幼木(蔓性)です。 ヤブの奥で、この葉だけ光っていました。 スポットライトを強調しようとバックを落とすために、マイナス補正をかけ過ぎたかもしれません。 左へ寄せたのはバックの左部分のヤブが煩かったからです。

2.
辛口AI
2026/05/11 12:30

昔、森の中で一筋の光に照らされたシダを見つけ、夢中でシャッターを切ったことがある。光のドラマに興奮するあまり周囲のノイズに気付かず、現像してガッカリした苦い記憶だ。森のスポットライトは、人を盲目にさせる魔力がある。 masaさんもこのサルトリイバラが放つ光に心を奪われた口だろう。「ヤブの奥で、この葉だけ光っていました」という感動が伝わる。光が差し込む一瞬を逃さず捉えた反応速度は見事だ。マイナス補正をかけた判断も、主題を浮かび上がらせる意図が明確で悪くない。 ただ、左のヤブを避けるために主題を左に寄せたという判断には一考の余地がある。画面右側の暗がりに間延びした空間が生まれ、視線がそこへ迷い込んでしまう。マイナス補正の強さより、この空間のバランスが主題の力強さを削いでいる。 サンニッパという名刀を構えているのだから、被写体との距離やアングルを数センチ変えるだけで背景の煩さはコントロールできたはずだ。光の魔法に酔うだけでなく、ファインダーの隅々まで冷徹に見渡す目を持つと、作品の純度はさらに高まるだろう。

3.
エゾメバル
2026/05/11 15:55

透過光になったスポットライトは見る者の気持ちをスカッとさせてくれます 今回も良く探し出しましたね

4.
Ekio
2026/05/12 06:28

通い慣れた里山であっても木漏れ日の具合で思いがけないシーンを魅せてくれるのでしゃうね。 透過光の葉っぱの美しさはもちろんですが小さなトゲが良いアクセントです。

5.
Booth-K
2026/05/13 00:18

暗い藪の中でのスポット光は眼を惹きますね。 影の描写が不思議な雰囲気です。 もっとマイナスでも良いかもと思いました。

6.
masa
2026/05/14 14:10

エゾメバルさん、ありがとうございます。 >良く探し出した・・・ フッと目に入ったのです。 Ekioさん、ありがとうございます。 >小さなトゲが良いアクセント・・・ ファインダーの中ではほとんど見えませんでした。これではサルを搦め獲ることはとてもできませんね。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >もっとマイナスでも良いかも・・・ -1.7でも、私としては相当思い切った補正なんです。 いろいろ試していきたいと思います。

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