藪陰のキイチゴ
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -1.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 400 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.01MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月10日(日) 12時12分 |
1.
2026/05/12 22:17
”クサイチゴ” が沢山色づいていましたが、期待したほど豊作ではなく、まばらな実りでした。
3.
2026/05/13 00:35
点在する赤が美しいです。 家の近所の実は全く大きくならずにオレンジのが多いです。 今年はまだ1個しか食べていない・・。
4.
2026/05/13 06:38
里山のキイチゴは不作ですか? 昨今の気候変動の影響でしょうか。 ちょっと寂しい中で頑張りが感じられます。
5.
2026/05/13 16:41
交々ありがとうございます。 現像時のトーン調整など何もやっていません。やっと薄く光が当たっている粒を見つけて撮ったのです。 まばらではありましが、沢山集めて葉っぱのお皿に盛ったら結構サマになりました。後ほど貼ります。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「期待したほど豊作ではなく、まばらな実りでした」 たしかに、思い描いていた光景に出会えない落胆は痛いほどわかる。だが、まばらだからこそ描ける生命の輝きがあったはずだ。数が少ないことを嘆くより、たった一つの実に視線を集中させる絶好の機会だったのではないか。 暗い背景に赤い実を浮かび上がらせようとする狙いは伝わる。しかし、現像時のパラメータ操作に頼ってドラマチックなトーンを作り出そうとする甘えが見え隠れする。現場での光の選び方が中途半端なため、全体がただ重く沈んでしまっている。PCの画面上で作品を仕立てるのではなく、現場で最適な光線状態を見つけ出すことに執念を燃やしてほしい。 植物の撮影でも、風で葉が揺れ、実を一瞬だけ強い光が照らし出す瞬間がある。その刹那に反応してシャッターを切る瞬発力が、この一枚には欠けている。静物であっても光は常に移ろう。次に自然と対峙するときは、その光の決定的瞬間を逃さず捉える感覚を研ぎ澄ませて挑むといい。