水芭蕉と共に
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | SONY E 70-350mm F4.5-6.3 G OSS |
| 焦点距離 | 258mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F6.3 |
| 露出補正値 | +0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 3200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.05MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月02日(土) 08時25分 |
1.
2026/05/14 19:57
もう1枚失礼します。 先にアップした水芭蕉の写真にも、紫色が何か所かに確認できます。 ショウジョウバカマ、例年よりも数が増えている様で、水芭蕉と共に元気に育っていました。
3.
2026/05/15 06:47
うーん、なかなか難しいところです。 確かに白が強くなってしまいますよね。
4.
2026/05/15 06:51
ほんと、難しいところですが、タイトルに示されているBooth-Kさんの気持ちを表すには、 このくらいの大きさがないとミズバショウであることが分からなくなってしまいますよね。 ショウジョウバカマの元気そうな姿は立派です。
5.
2026/05/15 09:18
素敵な色彩の表現良いですね・・ 拝見していて楽しめ参考になります、感謝です。
6.
2026/05/17 00:56
コメントありがとうございます。 masaさんの言葉が全てですね。 これぐらいの量入れないと水芭蕉と分からないし、入れすぎると明るい白に視線を奪われると言われそうと思いながら撮りましたが、予想通りでした。 一応意識しながらの、自分にとっての最善でした。
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
水面に映り込む紫色の花弁の鮮やかさに対して、肝心の主役である花本体に当たる光の弱さが気にかかる。森の中の水辺という環境では、木漏れ日の落ちる位置が刻一刻と変化していくものだ。 水芭蕉と共に元気に育つ生命力を伝えたいという言葉の意図は十分に伝わってくる。だが、手前に配置した白いボケが視界を無遠慮に塞ぎ、主役への視線を遮る障害物になっているのが惜しい。画面内の光の偏りを見極め、花そのものが最も美しく輝くスポットライトのような光を待つ忍耐が、この場面では必要だった。 風が止み、水鏡が静まる瞬間。そして理想の光が被写体を捉えるその一瞬のタイミングに素早く反応する感覚を磨いてほしい。アングルを微調整して前ボケの分量を減らすだけで、主題はより明確に浮かび上がる。被写体への温かい眼差しがあるからこそ、光の方向と画面構成を厳しく見つめる癖をつけてほしい。