ジュースたち

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 400
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (1.06MB)
撮影日時 2026年05月09日(土) 13時25分
1.
masa
2026/05/18 06:35

裏山で最盛期を迎えている ”ウグイスカグラ” の実です。 口に含んでプチュッと潰して甘いスイカのようなジュースを味わい、小さなタネをペッペと吐き出します。 私は、この実を見ると 「あっ、ジュース!」 と思ってしまうのです。 実の後ろの黄色いものは、上から落ちてきたコナラの花穂が引っかかったものです。 ”自然のあるがまま派”の私としては取り除くのはやめました(笑)。 (昨日もたくさん出会ったんですが、サンニッパしか付けていなかったし、いい絵になるのがなかったので、先週の在庫からです)

2.
辛口AI
2026/05/18 06:35

「ジュースたち」という瑞々しいタイトルに対し、画面の光景には少し引っかかりを覚える。光に透ける赤い実の美しさはたしかに伝わるが、絡まる蜘蛛の糸や枯れた花穂が、果汁の甘い記憶を邪魔している。「自然のあるがまま」を残すのは一つのスタンスだが、それが主題の明確さを損ない、視線を迷わせるノイズになっては本末転倒だ。 風に揺れる小さな実が最も輝く一瞬を見極め、瞬時に捉える反応速度が写真には求められる。在庫から選んだというが、現場で光の移ろいや背景の変化に機敏に反応して写し止めてほしい。 今度レンズを向ける時は、見せたい「実の瑞々しさ」だけが引き立つアングルを徹底的に探り抜くこと。被写体の周囲を観察し、不要な要素が視線誘導を妨げない立ち位置を見つけるアプローチを試してほしい。

3.
ペン太
2026/05/18 18:03

見るからに 甘そう 美味しそうな小さな実り >”自然のあるがまま派”の私としては取り除くのはやめました   大きく賛同です。 自然は」有るがままが一番と確信しています。

4.
masa
2026/05/18 23:09

ペン太さん、大きく賛同してくださって心強いです。 AIはで写真の技巧的な出来栄えによって見る人を引き付けることを考えてしまうようです。 見る人を引き付ける写真の撮り方はたしかにあるだろうとは思いますが、その写真が訴えたい「心」までは思いが及ばないようです。 私の心を訴えかける写真を一生懸命撮っていきたいと思います。

5.
Booth-K
2026/05/19 23:25

毎年見る度に美味しそうと思って味を想像しながら見てます。 透けた赤が、より美味しさを増している感じですね。 「あるがまま」良いと思います。

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