Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 70.0-200.0 mm f/2.8 |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 6192x4128 (17.2MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 02時22分 |
アンタレスの散光星雲 コンボジットする前に 1ショットでどこまで撮れているのか Lightroomで現像時に追い込んでみました。 Booth-Kさんみたいに ソフト使いこなしてないので コンポジットVerは後日。。。。
ペン太さん、おはようございます。 ひょっとして、一番輝いている星を基準に時計回りに5つでしょうか? 本編との比較が楽しみです。
Booth-Kさんとの共演という格好になっていますが、お二人とも天体好きとあって素晴らしい作品が続き、見学者としては普段触れることのない世界を堪能しております。
Ekioさん エゾメバルさん コメントありがとうございます。 一番明るい星は 蠍座のアンタレスで 隣に球状星団も見られます。 天の川の中心付近は 多くの星雲星団散光星雲が見られ 本当にカラフルです。
いやぁ、1枚でここまで追い込まれましたか!(◎_◎;) これは凄いなぁ。 コンポジットVerが楽しみです!
Booth-Kさん コメントありがとうございます。 かなり時間掛けで試行錯誤でしたが 1枚撮りでもここまで宝石箱表現できることが分かりました。 コンポジットのパラメーター全部理解してないので これ以上の絵が出せるかは不明です^^;
これって、明るく輝いているのは一つの星ではなく、星雲(星団?)なんですよね。 私たちが今こうして見せていただいている光は、4~5万年前に彼の地を出発した光なのだ教えてもらうと、 目の前の木々や、蝶にそそぐ太陽光に一喜一憂している私たちは、なんと切なくも幸せな生き物なんだろうと思います。
masaさん コメントありがとうございます。 そうなんです。 夜中に見ている星の光は何万年前 何十万年前の光 星空は自然が見せてくれるタイムマシンだと思っています。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
地上のあらゆる輪郭をあえて写さないことで、本作は地球上の日常的なスケール感を強く拒絶しています。そこには、物理的な光の点である恒星という具象が、星間ガスが放つ青やオレンジの層と混ざり合い、鮮やかな色面抽象へと反転していく世界が広がっていますね。 コンポジット前のワンショットゆえのノイズが、純粋な科学記録としての性質から離脱し、写真史草創期の粗い銀粒子に通じる物質感を画面に与えている点が実に興味深いです。ペン太さんの手で、この美しい原石がどう完成されていくのか次作も拝見したいです。