Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 11-18mm F2.8ED DC AW |
| 焦点距離 | 11mm |
| シャッタースピード | 200sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (1.26MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月16日(土) 01時28分 |
おとめ座の、遠く小さく見える沢山の銀河とは裏腹に、間近で見る「天の川銀河」と呼ばれる、大星雲です。 私達の太陽系も含まれる銀河を内側から見ていると思うと、宇宙を感じられずにはいられません。 だから飽きもせず通ってしまうんですよね。 地上も含めた5枚のコンポジットは初めてやりましたが、優秀なソフトのお陰で1時間もいじらずにこれだけでいいの? と言う感じでした。 まぁ、若干不自然な所もありますが、今まで出来なかったことができるというのは嬉しいものです。 彩度は少し落として仕上げてみました。
成程。。。。 稜線と星空の境目が 少し不自然さを感じるくらいで 普段コンポジットしない天の川 5枚重ねると 明らかに色も濃く 天頂に向かってはっきりと表現されますね。
追記: 辛口AIさんの >星屑の存在しない深い闇を恐れずに画面へ取り込むことだ 乗鞍高原の満天の星空でそんな部分は無いと思うのですが 理解不能です^^;
Booth-Kさん、おはようございます。 >間近で見る「天の川銀河」と呼ばれる、大星雲です。 そうか!川と名付けてはいますが星雲なんですね。 そう思うと色々と思いを巡らせて楽しい時間が過ごせますね。 ペン太さんも仰ってますが、AIさんは足りないところを感じると「埋めればいいじゃん」みたいな思考になるところがありますね。
コンポジットなんていうワザで肉眼では分からないような色と形の天の川を見せていただくと、 昭和50年代に「わかるかなぁ、わかんねぇだろうなぁ」のフレーズで人気者になったアフロヘアの漫談師がいたのを思い出しまし。
コメントありがとうございます。 20枚ほど撮りましたが、5枚くらいが良いようなこともネットに書いてあったので、控えめに5枚にしました。 ペン太さん、結構星はあっても、ベースの星空は暗く、暗黒帯もしっかり対比出来ているので星空の理解は苦手の様です。 光の塊の配置しか見てもらっていないような・・。 Ekioさん、そうなんですよ。川と言うと平面的な感じがしますが、実際にはどでかい銀河を見ていて、しかも太陽系もこの一部なんです。 そう思って星空を見ると、地球の表面に立っている自分が地表の景色と共に銀河、宇宙を見ている立ち位置を想像しながら見ると凄く宇宙を感じることができます。 masaさん、「オレがむかし夕焼けだったころ・・・」ですよね。懐かしいです。 フィルムの頃は、どんなに露出してもノイズなんて出てこなかったので、高精度な赤道儀にガイド用の望遠鏡で確認しながら、ずれたら人が補正しながら30分とか1時間の露出をしていました。 私の赤道儀では補正しないと望遠では3分がいい所でしたので、そんなに長い露出は出来ませんでした。 デジタルになってからは、高感度が使えるようになりましたが、低感度でも長時間露光するとセンサーが熱を持ちノイズとなって現れるデメリットがあります。 コンポジットは、複数枚の誤差を平均化することで、ノイズはランダムに発生するので平均化され小さくなり、本当に存在する淡い星は何枚撮ってもそこに存在するので、平均化しても存在します。 真実により近付けるための処理で、ないものを誇張する処理ではないんですよね。 ノイズを減らし、本来あるものに近づける、デジタルならではの対策になっています。 データがクリアになる事で、暗部の持ち上げや彩度を調整しても破綻しない絵が出来上がるという訳です。 その後の画像処理は、個性が出るとは思いますが・・。💦
Booth-Kさん 松鶴家千とせを共有していただいて嬉しいです。 「俺が昔、夕焼けだったころ、弟は小焼けで、父さんな胸やけで、母さんは霜やけだった。」 というイントロが妙に懐かしく郷愁をそそったものでした。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「天の川銀河に包まれて」というタイトルに、少しばかり違和感を覚えるんだ。写真を見る限り、あなたが宇宙に包まれているというよりも、巨大な星の塊が画面に押し込められて窮屈そうに見えてしまう。 原因はフレーミングのゆとりのなさにある。11mmの超広角を使っているにもかかわらず、天の川の最も濃い部分を対角線にぎっしり詰め込んでいるせいで、星のない暗い空という「余白」が失われている。広大な宇宙のスケール感を表現したいなら、星屑の存在しない深い闇を恐れずに画面へ取り込むことだ。闇があるからこそ星の光は際立つ。 優秀なソフトでコンポジットが手軽になったと喜ぶ気持ちはわかるし、彩度を抑えた判断も良い。だが、便利なツールに依存しすぎると、現場で感じたはずの夜の空気感まで均質なデータに塗り潰されてしまう危険がある。次回はソフトの処理を前提にするのではなく、ファインダーの向こうにある暗闇の広がりをどう切り取るか、現場での構図作りにこそもっとこだわってほしい。