着地する先は?
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 160 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (913KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月17日(日) 13時29分 |
無数の星々や、数えきれないシャボン玉を見せていただいたあと、 裏山の草はらにポツンと立っていたのは ”セイヨウタンポポ” です。 このあと旅立っていく綿毛が着地する新たな世界は、どんなところなんでしょう。
まさにAIさんが指摘するとおり、後ろにやぶが迫ってこれ以上下がることが出来ず、「ワーキングディスタンスに制限がかかり、結果としてフレーミングに余裕がなくなってしまった」のです。 サンニッパでつくる絵ではなかったですね。
サンニッパでも タンポポがこの大きさ それなりに下がって撮られたのでは?と推測しますが これ以上離れて 主役のタンポポが小さくなっても それはそれでどうなんだろう~?って思います。 Booth-Kさんと私も 乗鞍高原で タンポポの綿毛状態球体と格闘しました^^;
ペン太さん、ありがとうございます。 この日はゼフィルス(シジミ蝶)を撮ることを目的にサンニッパしか付けていかなかったものですから、 ポツンと立っているこのタンポポいいなと思っても、目いっぱい下がって画角に入れるのが精いっぱいでした。 望遠に加えて、マクロと標準ズームの3本くらいは常時持っていきたいのですが、ザックの重さがだんだん堪えるようになってきて手を抜いてしまいました。
凄く背の高い、のっぽの綿毛タンポポですね。 窮屈に感じるくらい背が高いのを逆手にとって、「まだまだ成長期」とかにしたら、AIの見方も変わったりして? ペン太さんと300mm F4 で綿毛チャレンジしましたが、F4開放でも難しいピントを、masaさんはF2.8で撮ってるって凄いよねと話していました。 くしゃみ出ませんでしたか?(笑)
masaさん、おはようございます。 皆さん色々な見方をされているようで楽しいですね。 自分は卒業生と在校生みたいな見方をしてみました。 Booth-Kさんも仰ってますが、やはりピントをしっかり取っているところが流石です。
みなさま、ありがとうございます。 出来れば離れた位置から匍匐したかったんですが条件が悪く、バリアングルで地表すれすれから覗きました。 AFのピンポイントを綿毛に持っていったら上手く写ってくれました。機材の性能のお蔭です。 ピントを合わせることに必死で、フレーミングのゆとりを考える余裕はありませんでした。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
右上の綿毛が、画面の縁にぶつかりそうに窮屈なのがひどく気になった。 サンニッパという名玉の開放F2.8が描き出す背景のボケ味は、たしかにうっとりするほど美しい。しかし、この足元の小さな被写体に対して300mmを持ち出したことで、ワーキングディスタンスに制限がかかり、結果としてフレーミングに余裕がなくなってしまったのではないだろうか。 コメントで「綿毛が着地する新たな世界」と、未知への広がりを詩的に語っているのだから、写真そのものにも風が吹き抜けるような余白が欲しい。今の切り取り方では、空間の広がりが十分に感じられず、花と綿毛の標本写真に近くなってしまっている。 未来への物語を紡ぐなら、被写体の周囲にどのような空間を配置するかが鍵になる。機材の圧倒的な描写力に頼り切るのではなく、自分が描きたい物語に見合った焦点距離の選択と、フレーミングのゆとりを現場で探求していくと、写真がもっと豊かに語り始めるはずだ。