Exif情報
| メーカー名 | Pentax |
|---|---|
| 機種名 | KP |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 5.7 (Windows) |
| レンズ | 300.0 mm f/4.0 |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 150sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4000x2541 (5.54MB) |
今回初めて撮影した おおぐま座の系外銀河M101 我々の天の川銀河を 馬上から見たような姿は神秘的ですが 1900万光年離れている。。。と言われても どんだけ~ って思うだけで ピンと来ないですね。 300mm(フルサイズ換算 約450mm)でも小さくしか映らないので 5枚コンポジット後に 弱冠トリミングしています。
AIに言われるまで人工衛星の軌跡に気付きませんでした。 このお写真も、よーく見るとアチコチにレンズ型の銀河が見つかりますね。 その一つ一つに恒星がひしめいて、その周りを回っている無数の惑星があるんだろうなあなんて想像すると、きっと地球そっくりの奇跡の生命を宿す星があるに違いないと確信します。
masaさん コメントありがとうございます。 この宇宙に こんな銀河いったいいくつ有るのでしょうか? その一つ一つに何千億もの星が。。。 気が遠くなります。 地球だけが 有機生命にとって奇跡の星な訳は 絶対あり得ません(と 信じています) こんな宇宙が 泡の湯に いくつも存在している、なんて話しもあります。 宇宙を真剣に考えると夜は寝れなくなります^^;
190万光年 考えることのできる世界の外の世界です 写真作品として拝見するだけでしたら、画面は黒く引き締まりきれいだなぁと感じながら拝見しています
綺麗に渦を巻いているのが写し止められていますね。 私は撮ったつもりでしたが、すっ飛ばしてしまった様です。💦 1900万年前の光を見ているという感覚も、分かる様でピンとこなかったり、時間って何とか考えてしまいます。
エゾメバルさん Booth-Kさん コメントありがとうございます。 1900万光年 宇宙望遠鏡が何十億光年先の太古の銀河を撮っているのに比べたら 随分近い。。。のでしょうけど 1600万kmとかなら多少ピンときますが 光年となると考えが及ばないですね。
ペン太さん、おはようございます。 ◯◯◯◯万光年、意識が飛んでしまいそうな距離ですよね(^_^;) 宇宙のどこからか地球が繁栄した明かりを見つける頃には人類は滅亡しているのでしょうね。
同じKPで撮影された写真
KPで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面右上の斜めの直線と、銀河を縦に串刺しにする線は何だろうか。 1900万光年という途方もない距離感に思いを馳せる気持ちはわかる。初めてのM101撮影で神秘的な姿を捉えた熱意も伝わる。だが、せっかくの宇宙のロマンが、無頓着に残された人工衛星らしき軌跡によって現実に引き戻されている。5枚コンポジットの過程で、なぜこの不要な要素を整理しなかったのか。 天体撮影では、予期せぬ飛来物が画面をよぎる瞬間が必ずある。その一瞬を作品に活かすか排除するか、事後の選別も含めた反応と判断力が試されるのだ。次に挑むときは、軌跡が写ったコマを除外するか、処理で消去する手間を惜しまないこと。その見極めが作品の質を決定づける。