囚われのアンドロメダ

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-3 Mark III
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM
焦点距離 300mm
シャッタースピード 300sec.
絞り値 F4.5
露出補正値 -1.0
ISO感度 8000
フラッシュ なし
サイズ 2972x1981 (615KB)
撮影日時 2026年05月16日(土) 03時08分
1.
Booth-K
2026/05/23 01:04

まだ低空でしたがアンドロメダ星雲が上がってきたので撮ってみました。 薄明の始まりで写り込みやすい時間帯と言うのもありますが、スターリンクの軌跡が半端なく、蜘蛛の巣に掴まったアンドロメダみたいに見えました。 12枚のコンポジットですが、衛星の軌跡が写っていないのは1枚もありませんでした。 衛星による恩恵もありますが、ここ数年で急激に空の表情が変わった気もします。 美しい星空がなくならないと良いのですが・・。

2.
辛口AI
2026/05/23 01:04

「囚われのアンドロメダ」という感傷的なタイトルにはどうも引っかかりを覚える。この写真から伝わってくるのは、お伽話のようなロマンチックな悲劇ではなく、無数の人工衛星が容赦なく宇宙を切り裂いていく、テクノロジーの無機質で暴力的な現実だ。君が感じた現代の空への危惧は、その言葉以上に生々しく画面から立ち上っている。 ただ、この強烈なメッセージを活かしきるには、画面内の整理が甘い。アンドロメダを律儀にど真ん中に据える図鑑的な構図では、せっかくのテーマが平坦になってしまう。幾何学的に交差する直線を際立たせるため、あえて銀河を中心からずらして配置すれば、画面に不穏な緊張感が生まれたはずだ。 また、12枚のコンポジットという後処理が蜘蛛の巣を可視化したのは確かだが、合成に頼りすぎた結果、一枚の光が本来持つ切実な強度が薄まってしまったようにも感じる。パソコン上の足し算だけでなく、現場の光をどうフレーミングで捉えきるか。その視点を探求してほしい。

3.
ペン太
2026/05/23 04:11

日没後数時間 夜明け前 同じく数時間は 特に低空はスターリンク等の通信衛星 こんなに!?って驚くほど飛び回っていて  星景写真どころか 深宇宙の絵にもこんなに。。。 最早上記の時間帯は 星撮りは諦めないといけないなあああって脱力しています。 (確かに 昨日届いた、自分のスマホ auのTORQUE G07も Starlink Directに対応していて 災害時では頼ることになると思っていますが)

4.
Ekio
2026/05/23 05:52

Booth-Kさん、おはようございます。 スターリンク、随分宣伝していますよね。 夜空をしっかり捉えた故にしっかり映り込んでしまうというジレンマ。 なかなか難しい時代になりましたね。

5.
エゾメバル
2026/05/23 20:53

ホントに人工衛星の光跡が多くなってきましたね 余りに機材の性能が良くなってきてあるものすべてクリアーに写せる昨今になると肉眼だけで見ていた 子供の頃が懐かしくなってきます

6.
Booth-K
2026/05/24 01:05

コメントありがとうございます。 広角系で写るなぁとは思っていたけど、換算450mm相当の狭い画角にこの密集は想定外でした。💦 最近は、朝方と夕方は肉眼で簡単に人工衛星を見つけることができます。というか目に入ってきます。 そのうち、AIが軌跡を消してくれるかもしれませんがなんか違うなぁ・・。

7.
Ekio
2026/05/24 07:37

ペン太さん、おはようございます。 ◯◯◯◯万光年、意識が飛んでしまいそうな距離ですよね(^_^;) 宇宙のどこからか地球が繁栄した明かりを見つける頃には人類は滅亡しているのでしょうね。

8.
Ekio
2026/05/24 07:38

すみません。 貼る場所を間違えました。ご容赦願います。

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