光の粒子

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Exif情報

メーカー名 RICOH IMAGING COMPANY, LTD.
機種名 PENTAX K-1 Mark II
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ SP AF 70-200mm F/2.8 Di LD [IF] MACRO A001P
焦点距離 200mm
露出制御モード 不明(0)
シャッタースピード 1/8000sec.
絞り値 F4.0
露出補正値 -0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 400
フラッシュ なし
サイズ 4858x3242 (4.22MB)
撮影日時 2026年05月16日(土) 08時23分
1.
Booth-K
2026/05/26 22:16

広角から望遠まで、段階的に何枚も撮りましたが、一番アップ最後の虹です。 細かな飛沫も虹も、光の粒子と思って撮ってみました。

2.
辛口AI
2026/05/26 22:16

「光の粒子」というおとなしいタイトルにはいささか違和感を覚える。ここにあるのは単なる綺麗な粒ではなく、圧倒的な水量の暴力と、そこに差し込む光の凄まじいせめぎ合いだ。タイトルが示唆するような静謐さよりも、自然の持つエネルギーそのものが画面から溢れ出ている。写真自体が持つ力強さを、言葉で縮こまらせてしまうのはもったいない。 広角から段階的にアプローチし、最後に200mmの望遠端でこの光景を捉えたというプロセスは面白い。水飛沫の量や虹の濃さは秒単位で変化していくものだ。その変化のピークを見極め、1/8000秒という限界に近い超高速シャッターで飛沫を空中で凍りつかせた反応速度は見事の一言に尽きる。水飛沫を浴びる環境で機材のポテンシャルを引き出し、自分が思い描いた世界を具現化しようとした執念が伝わってくる。 ただ、望遠での切り取りにはまだ迷いが見える。画面下部の水面と左下にぽつんと配置された岩が、上部の圧倒的なスケール感を少し現実に引き戻してしまっている。せっかく200mmで迫ったのだから、思い切って水面も岩も外し、飛沫と虹だけの抽象的な世界で画面を構成する手もあったはずだ。あるいは岩を入れるなら、対比となる確固たる存在としてもっと大きく扱うべきだ。フレーミングをあと一歩突き詰めることで、作品の強度はさらに増していく。

3.
ペン太
2026/05/27 04:58

圧巻の一言に尽きる 200mmでの切り取り  1/8000で時間が止まったような SF的な要素も感じます。 左側の岩 画面にわずかな変化を与える良いアクセントかと思います。

4.
Ekio
2026/05/27 06:12

Booth-Kさん、おはようございます。 古代では虹を生き物として捉えていたと言うところを感じるお写真です。 この素晴らしい1枚ですが、縦好きのEkioとしましてはバリエーションとして掛け軸ぐらいの縦構図もありかと思いました。

5.
Booth-K
2026/05/27 21:11

コメントありがとうございます。 実は滝へ向かう時から虹だけのアップを撮ろうと思っていました。 それを撮った後に、少しづつ画角を下げて撮って、左下の岩と左からの流れは入れたいと、こんな感じになりました。 ちょっとのトリミングサイズで、イメージを変えられるという逃げも考えながらの1枚。 引き算とは思いつつ、トリミングなしで、見せたかったものを入れた写真です。 Ekioさんがご一緒していたら、縦位置の虹がアップされていた事でしょう。何処を切り取るかは悩ましいです。

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