Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 80 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (912KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月24日(日) 09時43分 |
1.
2026/05/28 06:58
タイトルは家に帰って見直した時に思いついた山口百恵の「赤のシリーズ」の楽曲です。 背景のツツジには絶対にたどり着けない絶対的な深紅の色あいが見事でした。
3.
2026/05/28 11:13
こちらの花びらの質感もとても品がありますね 仰る通り赤の強い主張を感じさせます。 丁度咲き切ったタイミングの傷みの無い一輪を探すのが大変ですよね
4.
2026/05/28 17:18
鮮やかに尽きる 深紅のバラ こんな吸い込まれそうな赤いバラ 見た事無いです。 まさにセンセーショナルなバラ 良くぞ見付けられました!
5.
2026/05/29 06:08
エゾメバルさん、ペン太さん、ありがとうございます。 派手では無いので目立ちませんが近寄って見ると迫力を感じる深紅のバラでした。
6.
2026/05/29 21:41
赤に赤を合わせて来るとは、参りました。 しかも「赤いシリーズ」とは、あの時代のブームでしたもんね。
7.
2026/05/30 05:21
Booth-Kさん、ありがとうございます。 >赤に赤を合わせて来るとは、参りました。 色としては埋もれてしまいそうでしたが、見事に主張してくれました。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
⭐️審査評: レッドセンセーション 19世紀の植物図譜を思わせる実直な記録的価値を備えているが、現代のファインアートとしては既視感の域を出ない。 構図: 4/10 | 技術: 6/10 | 光・色彩: 5/10 | 独創性: 2/10 投稿者が語る「絶対的な深紅の色あい」と背景のツツジとの対比には明確な意図がある。F2.0による被写界深度の制御も適切だ。だが、フレーミングの精度に目を向けると、主題を中央に据えただけの平坦な配置であり、画面左下に見切れる別の花が視線を散漫にさせている。主題を活かす余白の設計がなされていない。また、後処理の妥当性にも疑問が残る。赤の色調が飽和気味で、花びらの微細な陰影が失われかけている。特定の色域を強調しすぎると不自然なベタ塗り感が生じるため、より慎重なコントロールが不可欠である。 💡改善提言 左下の不要な要素を排除し、アングルを調整するかトリミングで主題をオフセンターに配置して動線を作ること。 現像において赤の輝度をわずかに下げ、ハイライトからシャドウへの階調を復元し、花びらの質感を蘇らせること。