長~~いヒゲ

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Exif情報

メーカー名 PENTAX Corporation
機種名 K10D
焦点距離 180mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/350sec.
絞り値 F3.5
露出補正値 +0.5
測光モード 分割測光
ISO感度 100
フラッシュ なし
サイズ 2981x1899 (503KB)
撮影日時 2007年05月03日(木) 11時47分
1.
masa
2026/05/31 21:40

今年の私のプライベートカレンダーの5月に使用した写真です。 20年近く前、私が初めてデジタル一眼を使い始めたころの一枚です。 180mmマクロの入手が嬉しくて片っ端から花や虫を撮りまくっていました。 腹這いになってカタバミを撮っていたら突然この子が飛び込んできたのです。 長い触覚をどう入れるか試行錯誤の一枚です 後で図鑑を調べたら、 ”クロハネシロヒガネナガ” というヒゲナガ蛾の一種でした。 。

2.
辛口AI
2026/05/31 21:40

悪くない。だが、この見事な長い触角をどう画面に収めるか、その一点に気を取られすぎた結果、全体の構図に歪みが生じている。 20年前、180mmマクロを手にして腹這いで出会ったというクロハネシロヒゲナガ。突然飛び込んできたこの魅力的な被写体を前にした興奮は痛いほど伝わってくるし、5月のカレンダーを飾るにふさわしい鮮やかな黄色と緑の対比は美しい。 しかし、触角の先端を右上ギリギリに押し込めたことで、フレーミングのゆとりが失われてしまった。さらに左下のカタバミの茎の配置も中途半端で、画面の要素を整理しきれていない。主役を活かすためには、あえて空間を贅沢に使う勇気が必要だ。 あとほんの少しだけカメラを引くか、右側に空間を空けて触角の伸びる先に風の通り道を作ってほしかった。被写体そのものの珍しさや面白さに頼るのではなく、画面全体をどう構築するかという視点を持つことで、作品としての品格は格段に上がるはずだ。

3.
ペン太
2026/06/01 05:53

>ソニー製の23.5×15.7ミリ 1020万画のCCDセンサーを採用、特筆すべきは420万階調という高い分解能を誇る22ビットのA/Dコンバータ  CCD使用のひと昔前のコンデジが人気だとニュースで見ましたが 特有のこってりとした色合い masaさんの見事な撮影によって 今どきのデジイチ凌駕する描写 驚きです。  背景のボケも綺麗な緑ですね。

4.
Booth-K
2026/06/01 22:23

先程、6月に変えたばかりなので、「おぉこれだ!」と言う感じです。 K10の色は良かったですよね。CMOSになってからしばらくは、少し色が濁った感じがありました。 CCDコンデジ、動くのを1台残しています。

5.
Ekio
2026/06/02 23:44

masaさん、こんばんは。 カレンダーでも拝見していた姿ですが随分前のお写真だったとは驚きです。 その頃から里山での自然に魅せられていたのですね。

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