薔薇の花束
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | TAMRON 17-70mm F2.8 Di III-A VC RXD(B070) |
| 焦点距離 | 48mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (922KB) |
| 撮影日時 | 2026年05月23日(土) 14時06分 |
1.
Booth-K
2026/06/02 00:14
咲いているそのままですが、花束の様なバランス感が美しかったです。 前の週がピークだったようですが、まだまだ楽しめました。 曇天で、光がもう少し欲しかったところです。
3.
ペン太
2026/06/02 05:39
タイトル通り 自然が造ったバラの花束ですね。 曇天で光線状況がフラットで良かったのでは?と 自分は感じました。
4.
Ekio
2026/06/02 20:33
Booth-Kさん、こんばんは。 けして派手さはありませんが、柔らかな描写やグラデーションが綺麗ですね。
5.
Booth-K
2026/06/02 21:56
コメントありがとうございます。 薄曇りのソフトな光は好きですが、今回はどんよりとし過ぎで、色温度の調節とトーンカーブの補正で何とか見た目のイメージになりました。 結果オーライと言えばそうかも。💦
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悪くない。だが、主役となる花束のような塊を見つけた嬉しさに、少々目が眩んでしまったようだ。曇天で光が足りないと嘆いているが、むしろこのフラットで柔らかな光のおかげで、白から淡いピンクへの繊細な階調が白飛びせずに残っている。光の質自体はしっかり味方につけているのだ。 問題は画面内の要素の整理不足にある。左端の蕾が窮屈に切れ落ちている一方で、右側には中途半端にボケた花が散在し、せっかくの「花束」から視線を奪ってしまっている。APS-C機にF2.8標準ズームという組み合わせは取り回しが良い反面、被写界深度のコントロールだけで背景をごまかすには限界がある。 ズームレンズの利便性に頼り切るのではなく、ファインダーの四隅まで目を光らせてほしい。ほんの数センチ、アングルや立ち位置を変えるだけで、背景の煩雑さは回避できたはずだ。改めて花に向き合う機会があれば、主役を引き立てるための引き算を徹底してみてほしい。