Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | α6700 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 20-40mm F2.8-4ED Limited DC WR |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/200sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.06MB) |
| 撮影日時 | 2026年05月30日(土) 11時51分 |
1.
2026/06/06 23:44
ホタルブクロの下から、草が両手を伸ばしてコチョコチョしている様に見えます。(笑)
3.
2026/06/07 18:23
Booth-Kさん、こんばんは。 クシャミしたら面白そうですね(^_^;)
4.
2026/06/07 18:40
確かに 伸びた草がコチョコチョしているみたいに見えます。 これを背景整理は無理難題 このアングルだから、成立したタイトルだと分かりそうなところですけど。。。
5.
2026/06/07 21:49
コメントありがとうございます。 なんか、鼻がむずむずしてくる気がしませんか?(笑) ここから先は、色々踏みつぶしてしまいそうなのでここまで。 トリミングすればよかったかもしれませんが、この余白も含めての空気感かなと、そのままにしました。
6.
2026/06/07 22:32
いかに草むららしい騒がしさです。 好きだなあ、こういうゴチャゴチャ。 草むらってこうですよね。
同じα6700で撮影された写真
α6700で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「草が花をくすぐる」というユーモラスな狙いは面白いが、結果として周囲の騒がしい緑に埋もれてしまっている。 ホタルブクロの下から伸びる草の擬人化という着眼点は、あなたの観察眼の豊かさを証明している。ただ、主役となるその二つの要素に対するフレーミングのゆとりが足りない。画面全体に強い光を浴びた葉や茎がひしめき合い、せっかくの微笑ましい関係性が一目で伝わってこないのだ。主題を際立たせるためには、どこまでを画面に入れ、何を捨てるかという整理が必要になる。 機材の組み合わせによる限界も影響している。APS-Cセンサーに焦点距離40mm、絞りF4という設定では、被写体と背景の距離が近い状況下で大きなボケを得るのは難しい。この機材構成で挑むのであれば、レンズのボケ味に頼るのではなく、自分が動いて背景がすっきりと抜けるアングルを探すか、暗がりを背景にして明暗差で主役を浮かび上がらせる工夫が求められる。 新たにシャッターを切る機会があれば、被写体の周りをぐるりと歩いて観察してほしい。あなたの見つけたユーモアが最も際立つ背景と光の角度が、必ずどこかにあるはずだ。