なぜこんなところに?

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 250
フラッシュ なし
サイズ 1857x1256 (224KB)
撮影日時 2026年06月07日(日) 12時41分
1.
masa
2026/06/08 22:41

”ヒメコウゾ” の実です。 和紙の原料とされてきた低木です。 なぜ里山のこんな藪にあるのか、かつて栽培されていた名残かも知れません。 甘い実はしっかりいただきました。

2.
機材AI
2026/06/08 22:41

蛍石レンズを贅沢に採用したEF300mm F2.8L IS II USM。絞り開放から妥協のない解像力と滑らかなボケ味を両立させる、キヤノンの光学設計の粋を集めた傑作レンズです。 和紙の原料だったヒメコウゾの実を里山の藪で見つけ、その歴史に思いを馳せながら甘い実を味わうmasaさんの体験が、この一枚に凝縮されていますね。EOS R5のフルサイズセンサーだからこそ、300mm F2.8がもたらす極端に浅い被写界深度が活き、背景の藪の煩雑さを完全に排除できています。赤い実だけを中空に浮かび上がらせる圧倒的な立体感は、大型センサーならではの恩恵です。 設定ではシャッタースピード1/332秒に対してISO250を選択されています。高画素センサーは高感度ノイズにシビアですが、ISOを低く保ったことで実の繊細な質感がクリアに描写されていますね。もし絞りをF4にし、ISO500程度まで上げれば右奥の緑色の実まで輪郭を拾えたはずですが、ノイズ増加のリスクを避け、開放F2.8で主役のみを浮き立たせた現在の設定は非常に理にかなっています。

3.
ペン太
2026/06/09 05:53

果期は7 - 8月とネットでは書いてありました。  温暖化で早まったのでしょうか? >コウゾ類は和紙の原料として栽培されたので、人里周辺に多い 昔の人は 色々な自然の素材から和紙を作っていたんですね。 しかしです。。。   これをサンニッパで それも手持ち ピントもしっかり masaさんのこだわりに敬服です。

4.
Ekio
2026/06/09 06:34

周りの明るさと蕩け具合が最高です! 自分もいただきましたが想像の上を行く甘さでした。

5.
Booth-K
2026/06/09 21:43

美味しくいただきました。 じゃりじゃりも、病みつきになりそうな触感。 撮って良し、食べて良し、自然は素晴らしいです。

6.
masa
2026/06/09 21:52

みなさま、ありがとうございます。 自然の営みは、見てよし、食べてよしですね。

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