小さな足どり
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Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 33mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/800sec. |
| 絞り値 | F2.5 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (2.85MB) |
| 撮影日時 | 2026年06月07日(日) 10時39分 |
1.
2026/06/09 06:41
歩き慣れない木の板が並んだ橋の上で子供を気遣うお母さん。 この子が大きくなる頃には後ろを通り過ぎた「黄色い電車」も過去帳入りしていることでしょう。
3.
2026/06/09 06:42
※余分な空間をトリミングしてます。
4.
2026/06/09 08:15
このお母さんの心情が見る者に伝わって来そうな作品だと思います 小さくてまだ良く分からないだろうが一緒に出掛けてきれいな花を我が子に見せてあげたい でもある貴慣れない橋を渡るときは「はい下をよく見て歩いてね」とでも言っているような、 後ろに黄色い電車を入れたのは流石に凄技ですね
5.
2026/06/09 17:16
良い絵ですね~。 人物 親子が構図に入ると 風景写真がドラマをも描きとっている気がします。 待ちの努力と 人物などの配置のセンス Ekioさんならではと毎回感じます。 背後の電車は出来すぎ。。。 且つ 流石と思います。
6.
2026/06/09 22:02
歩き慣れない木道、手すりでなくてロープだと尚更怖いかもしれませんね。 でも、きっといい思い出が出来そうです。 このタイミングで電車も一緒に捉えるというのも流石です。
7.
2026/06/10 06:14
エゾメバルさん、ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 電車が来たらシャッターを切るのはもちろんなんですが、そのタイミングで人がどう動くかは運次第。 親子たちを見かけた時には「もうちょっとその位置でね。」と願わずにいられませんでした。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
スーラの『グランド・ジャット島の日曜日の午後』を思わせる緻密な群像ですね。前景の花々から奥の黄色い電車に至るまで画面の余白が排除され、視覚要素の充填が生み出す平面的な調和が存在しています。 初夏の湿度や重さを孕んだ鈍い光が風景に物質的な手触りを与え、空間全体のトーンを整えています。やがて姿を消すであろう電車と、親子の小さな物語の対置が、この質量ある光の中に時の重なりとして定着していますね。