Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1967x1246 (246KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月07日(日) 12時07分 |
1.
2026/06/09 22:10
”アカメガシワ”の花です。 5ミリほどの円い花、サンニッパでなんとか捉まえました。
3.
2026/06/09 23:53
立ち位置を変え、ボンボンと赤い葉に開放でピンを持ってくるのは流石です。 masaさんを見失って、後ろから来たのを思い出しました。 アカメガシワの特徴を1枚でうまく表現できていると感心しました。
4.
2026/06/10 06:18
綺麗に背景が抜け ピントもばっちり 脱帽するしかないです。 サンニッパ 開放 手持ちで どうすれば こんな絵が撮れるのか? 人間技じゃあないですね^^;
5.
2026/06/10 06:21
masaさん、おはようございます。 最短2m!自分の手の届かない距離だとピントが適当になるEkioにはこなせない神業です! ボンボンの形もさる事ながら赤い葉っぱのアクセントも素敵です。
6.
2026/06/10 10:01
この小さな花をボンボンに見立てたのはmasaさんらしいですね。 手持ちで良く撮られましたね
7.
2026/06/10 23:13
みなさま、ありがとうございます。 サンニッパ 開放 手持ち・・・ 蝶や蜂などチョコチョコ動くものを追う時は三脚を立てているヒマがありません。 で、ほとんど手持ちでやってきましたが、こうした静止被写体も携行機材軽量化のため手持ちで撮るようになりました。 USMの高速AFに助けられてピントを得ています。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
大口径望遠の王様が、5ミリの小さな花にそっと寄り添う姿が目に浮かびます。masaさん、サンニッパでこの極小サイズをよく捉まえましたね。EF300mm F2.8L IS II USMは最短撮影距離が2mと寄れないため、苦労されたはずです。 F2.8開放の選択により、背景が見事に溶け落ちて主役が浮き立っています。しかし300mm開放の近接撮影は被写界深度が紙のように薄くなります。花序の奥側がボケているため、F4やF5.6まで絞ることで、花の緻密な構造をより明瞭に描き出せたはずです。 1/512秒のシャッタースピードは、風で揺れやすい被写体を止める賢明な判断です。ただEOS R5の4500万画素の解像力を引き出すなら、微細な被写体ブレを完全に排除したいところです。ISO感度を800程度まで上げ、1/1000秒以上を確保するというアプローチも試してみてください。