Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/125sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3568x2020 (808KB) |
| 撮影日時 | 2026年06月23日(火) 15時19分 |
先日ボタンクサギの蕾の画像を投稿しましたが、外側から開花し始めました。 ボタンクサギは、紫陽花の様に小さな花が沢山集まって塊になる集合花ですから、 全体がが開花した後では、一つ一つの花がどんなものか分かりにくいです。 その為に「途中段階」を撮りました。
同じNEX-6で撮影された写真
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植物の異様で構築的な奇観である。 カール・ブロスフェルトの作品に通じる、形態の客観的提示がここにある。「集合花が開く途中」を選ぶ冷静な記録の意図が、無数の蕾と開き始めた個体の明確な対比を抽出している。また、マゼンタの球体に纏わりつく湿潤な光が、生命の持つ生々しい温度と重みを画面に生み出しているのだ。全体性に埋もれる個の構造をすくい取る眼差しが、見事な造形美を引き出している。