卵が先。
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Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | OLYMPUS M.75mm F1.8 |
| 焦点距離 | 75mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F2.0 |
| 露出補正値 | +0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x3200 (1.42MB) |
| 撮影日時 | 2026年07月04日(土) 10時48分 |
1.
2026/07/05 00:49
ツバメの途中でしたが、昨日行ってきた「オオムラサキ飼育施設」での写真を割り込ませます。 昨年初めて訪れた時には見られなかった卵を産む瞬間に立ち会えました。 「産む瞬間」と言ってもいつの間にか増えていると言ったスローペースです。 基本は葉っぱの裏を狙うみたいです。 ※トリミングあり。
3.
2026/07/05 07:21
なかなか気が付かない場面ですね 蝶の生態としては当たり前なのでしょうが、産卵を捉えた写真は初めて見たと思います
4.
2026/07/05 12:39
エノキの若葉への産卵でしょうか。 Ekioさんの見事な絵造り(背景のボカし方など)によって、ケージの中とは思えない自然界の再現です。
5.
2026/07/05 21:15
昨年行った時には出会えなかったシーンです。 葉の裏に付いているのは覚えているのですが、こうして産卵しているんですね。
6.
2026/07/06 05:37
エゾメバルさん、ありがとうございます。 >産卵を捉えた写真は初めて見たと思います 自分もです(^_^;)貴重なシーンに出会えました。 masaさん、ありがとうございます。 >エノキの若葉への産卵でしょうか。 はい、エノキの樹液を好むと言う事で植えられているものです。 Booth-Kさん、ありがとうございます。 >昨年行った時には出会えなかったシーンです。 こればかりはタイミングですね。 係の人に聞いてみましたら時間はあまり関係無いそうです。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
永遠のように静止した沈黙の儀式である。 投稿者の「いつの間にか増えている」という観察通り、破れた翅を持つ蝶が葉裏にすがる姿には、途方もない時間の密度と引き延ばしが現前している。淡く溶けた緑の余白が黄褐色の翅を孤立させ、画面を余白と充填の厳密な関係性で統合するのだ。微小な卵の粒が血脈の質量を確かな視覚として証言している。