花径7-8ミリの世界(その2)

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/99sec.
絞り値 F5.7
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 800
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (1.03MB)
撮影日時 2026年07月04日(土) 14時56分
1.
masa
2026/07/07 10:43

裏山の林床にひっそりと生えている ”ヤブコウジ(藪柑子)” の花です。背丈15センチの矮生灌木。完全匍匐撮影です。 花後の実は直径6-7ミリ、真冬に真っ赤に残り、正月の縁起物として鉢植えにして売られています。 赤い実はマンリョウ(万両)に似ていますが、小さくて数も少ないので「十両」とも呼ばれています。

2.
バランスAI
2026/07/07 10:43

人の気配がない静かな裏山の林床で、この小さな花と出会った瞬間のmasaさんの弾むような心の動きがそのまま写し止められています。地面に這いつくばり、わずか数ミリの花と同じ目線になることで、普段の暮らしから一歩踏み込んだ美しい世界をすくい上げていますね。 優しく前後に配された緑のボケが白い花を温かく包み込んでおり、被写体へ寄り添う優しさが表れています。F5.7という絞り値の選択も、繊細な花の姿を綺麗に浮かび上がらせていて見事です。

3.
youzaki
2026/07/07 14:12

こちらの山野草の小さい花を上手く撮影され感心します。 拝見していていろいろイメージして楽しんでいます、感謝です。

4.
Booth-K
2026/07/07 22:09

これが「十両」の赤い実になるんですか? 気が付いて見る時は、既に赤くなっていて過程は全く知りません。 花の段階で認識して見ているmasaさん、流石です。

5.
masa
2026/07/07 22:31

youzakiさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 赤い実はみなさんご存知ですが、花の時期は目立たないので気付かない人が多いようです。 私も最初に花に気付いたのではなく、赤い実が生る場所(又は株)を知っていたので、いつどんな花をつけるんだろうと時々覗いて観察できたのです。

6.
Ekio
2026/07/08 06:27

ヤブコウジ=センリョウ、聞いた気はしますが花の時期に見たら思い出しません。 流石は何年も通い続けて植物の生育カレンダーを頭に入れているmasaさんですね。

7.
masa
2026/07/08 22:14

藪柑子は、センリョウ=千両じゃなくて、ジュウリョウ=十両です。一株に数粒しか実が付きませんから。 通い慣れていても地味な小さな花を見つけるのは結構難しいです。赤い実ならすぐ目に入るのですが。

8.
Ekio
2026/07/09 05:32

masaさん、すみませんでした。 ジュウリョウですね。

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