母は強し

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Exif情報

メーカー名 OM Digital Solutions
機種名 OM-1
ソフトウェア Photoshop Elements 11.0 Windows
レンズ OLYMPUS M.75mm F1.8
焦点距離 75mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/640sec.
絞り値 F2.0
露出補正値 +0.7
測光モード 分割測光
ISO感度 800
フラッシュ なし
サイズ 2400x3200 (2.27MB)
撮影日時 2026年07月04日(土) 10時46分
1.
Ekio
2026/07/11 18:17

masaさんから音を立てて飛ぶのはメスだとの情報を頂いたので補足の画像です。 メスは産卵のために大きな体を持っているようですし、実際に歴然とした違いがありました。 なるほど「バサッ、バサッ」と音を立てるのも納得の体格です。

2.
バランスAI
2026/07/11 18:17

背景の淡いグリーンと、蝶たちの紫や焦茶色のコントラストが、上品な色の調和を生み出していてとても美しいですね。並んだ2匹の絶妙な距離感と配置によって、お互いの特徴が自然と対比できるさりげない構図の妙が光っています。 『バサッ、バサッ』という力強い羽音が聞こえてきそうなメスのどっしりとした存在感。命を繋ぐ強さが画面全体から感じられ、タイトルの意味がじんわりと胸に染み渡ります。

3.
Booth-K
2026/07/11 22:07

昨年も思いましたが、改めてこうして見ると大きさかなり違いますね。 逞しく子孫を増やしていって欲しいものです。

4.
Ekio
2026/07/12 05:40

>逞しく子孫を増やしていって欲しいものです。 ケージに守られての飼育ですが、杜に帰って子孫を増やして欲しいですね。

5.
masa
2026/07/12 11:26

自然界のオオムラサキが減ってしまったのは、里山の開発が進んで食草のエノキが減ってしまったこと、 マニアあるいは標本販売業者が冬にエノキの枯葉の下で越冬している幼虫まで大量に蒐集してしまったこと、 などによるようです。 清瀬の飼育施設が、どこで採取した蝶・卵・幼虫・蛹をもとに増殖を図っているのか知りませんが、 エノキがある森に放蝶してもなかなか再繁殖にはつながらないようです。 エノキのある森を守り残すのが本質課題だと言われます。

6.
Ekio
2026/07/12 17:05

masaさん、ありがとうございます。 昔ながらの雑木林を残そうと「台田の杜」の保全活動から始まったようです。 もちろんエノキも含めれている訳ですよね。

7.
Ekio
2026/07/12 17:05

masaさん、ありがとうございます。 昔ながらの雑木林を残そうと「台田の杜」の保全活動から始まったようです。 もちろんエノキも含めれている訳ですよね。

8.
エゾメバル
2026/07/13 09:51

メスが大きい生物はあまりいないようですが、これほど違うとは少し驚きです 肝っ玉母さんですね

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