オカタイトゴメ?
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Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/20sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1260x1426 (441KB) |
| 撮影日時 | 2026年07月11日(土) 17時02分 |
名前に間違えがあるかも知れませんが、道端に地面に密着して咲いている多肉植物です。 従って真上からしか撮れませんでした。花は7mm前後の5弁で色・形も良いのですが、 多肉植物らしい葉の膨らみ・質感・色にも惹かれました。 シャッタースピードが遅すぎですね。
同じNEX-6で撮影された写真
NEX-6で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面右上の黄色い花から中央下方の茶色い花殻へと至る推移が、微細な世界に潜む時間の引き延ばしを生んでいる。 葉のふくよかな質感に惹かれたという真俯瞰の捉え方が目を引く。密集するロゼットの反復が植物の具象性を幾何学的な模様へ還元し、我々に抽象と具象の絶え間ない往復を体験させるのだ。危惧されていた1/20秒の露光による僅かな滲みも失敗には見えず、むしろ対象をじっと見つめる濃密な時間の痕跡として働いていると思われる。