帰り道の花火
Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR |
| 焦点距離 | 85mm |
| 露出制御モード | 不明(0) |
| シャッタースピード | 1/13sec. |
| 絞り値 | F7.1 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 不明(255) |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 4087x2724 (1.32MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月01日(土) 20時15分 |
もう1枚失礼します。 行きは自転車で40分、帰りは急な坂が続くので50分程。 混雑する前にと、早めに切り上げて出てきましたが、あれ? まだ打ちあがってる・・。 ありゃ、30分勘違いして出てきたみたいです。 もう少しで上り坂が終わる成増辺りで、息切れしてたら道路脇に沢山の方が花火を見ていたので小休止。 そう言えば、途中の公園の遊具の上からも見ている人がいました。 これはこれでライブ感があるかな?
信号が入っての花火のコラボ、面白い組み合わせです。
混雑を避けて早めに切り上げるのはよくあること それを街の中に花火を取り込むことで良く表していますね 打ちあがる花火だけでなくこんな視点で花火を撮るのは心象的な花火とでもいえるのでしょうか この視点は考えつかなかったです
コメントありがとうございます。 坂のピークは過ぎて、だいぶ穏やかになってきた辺りで、皆さん見ているので振り返ったら、さっきまでいた会場でまだ打ち上っているのが見えました。 会場を出てから20分、さっきまであそこで見ていたのが不思議な気分です。時間間違えていなかったら見られていない視点ですから得をしたと考えましょう! こちらからの花火の構図の方が会場の隅からより良かったりして・・。💦 電線、信号越しとは言え、意外に良く見えるという印象です。
これ、すごくいいです。 最近の花火は「会場」で打ち上げられて、大勢の見物客がブルーシートなど敷いて見物するようですが、 私が小さい頃、夏休みに田舎の本家で見た花火は、隣家の屋敷林の向こうに上がりました。 花火が上がってしばらくしてから「ドン」という音が届くのが不思議でした。
masaさん、コメントありがとうございます。 上諏訪の親戚の2階から、花火大会をよく見ましたが、道路隔てた向こうの家の屋根の上に、電柱と電線に被りながらも楽しめたのを思い出して懐かしくなりました。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
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夏の終わりのぬるい夜風と、坂道を上りきったあとの荒い息づかいが伝わってくるような一枚ですね。 時間を間違えてしまったからこそ出会えた、街角の小さな奇跡の瞬間。青信号の向こうに咲く大輪の花火と、足を止めて見上げる人々の背中に、思わぬ旅の楽しさがそのまま刻まれています。 まさに日常の中にふと現れた、ライブ感あふれる温かな光景だと思います。