16-85mmレンズ 作例

16-85mmは、APS-Cを基準に広角から望遠までをつなぐ常用標準ズームである。16mm側で室内や風景を広く入れ、85mm側で人物や細部の周囲を整理できる。ニコンとペンタックスの製品では、手ブレ補正、防滴、近接性能の違いを、使うカメラに合わせて見ていきたい。

画角の基準
APS-C
位置付け
APS-Cの広角重視の常用標準ズーム
近い焦点距離
16-80mm 18-105mm 16-105mm

16-85mmレンズについて詳しく読む

このページはEXIFのレンズ名から焦点距離で分類しており、複数のメーカー・機種で撮影した写真を含みます。解説で紹介する製品と、掲載写真の使用レンズが一致するとは限りません。

夕陽を見送る

花火開催の約30分前、夕日を見送ってから、いよいよ花火という雰囲気になってきました。 30分前でも、大人数でなければ場所取りなしで問題なさそうです。 ワクワクが膨らむ時間帯です。

帰り道の花火

もう1枚失礼します。 行きは自転車で40分、帰りは急な坂が続くので50分程。 混雑する前にと、早めに切り上げて出てきましたが、あれ? まだ打ちあがってる・・。 ありゃ、30分勘違いして出てきたみたいです。 もう少しで上り坂が終わる成増辺りで、息切れしてたら道路脇に沢山の方が花火を見ていたので小休止。 そう言えば、途中の公園の遊具の上からも見ている人がいました。 これはこれでライブ感があるかな?

夏の華

同じ様な写真ですが、もう1枚失礼します。 まだ、時間がなくて整理できていません。💦 花火に、浴衣の女性はとても似合いますね。 撮っている時は花火しか見ていなかったので気が付かなかったのですが、可愛いい自撮りの女性が入っていました。 ここの前の斜面は、人が来ないと思っていたのですが、いい意味で想定外でした。

た~まやぁ~!

いたばし花火大会へ行ってきました。 やっぱり花火は良いなぁ。 周りの人も、高揚感に浸りながら祭りの雰囲気を楽しんでいる様です。 家族やカップル、女性グループ等、浴衣を着たりお洒落してこの場の雰囲気といっしょに花火を楽しんでいました。 等倍切出し、バルブ撮影です。

シデコブシ

気が付けば、コブシが一斉に咲いて、というかもうピークを過ぎてたりします。 街が明るくなる感じです。

降り注ぐ赤

もう1枚失礼します。 下に潜り込んで見上げると、アドレナリンが出てくるのを感じる様な興奮があります。

TSUBAKI TREE

背の高い椿の木です。 クリスマスツリーに飾り物がぶら下がっているみたいです。

黄色は春色

緑の中の黄色とか、春のイメージがあります。 心ざわつく季節になりました。

春の白波

もう1枚失礼します。 もうユキヤナギも咲いていました。 撮りこぼしがない様チェックしていないと、置いて行かれそう。

目がチカチカ

もう1枚失礼します。 先週、光が丘公園へ行ったら、ハナミズキの下にカラフルなツツジ。 緑とは補色(逆の色)のマゼンタ系ということもあり、色のコントラストに目がチカチカするくらい目立ってました。

眩しい紅白

咲始めの真っ赤な花に、眩しい純白。それに、紅白が混じった花もあり。 最初日陰だったところに陽が差し込んで、圧倒される色彩に出会えました。

ツツジとハナミズキの季節 その2

別角度から、もう1枚失礼します。 余計なものがいくつか写ってますが、脚立は東京新聞のカメラマンさんのアイテム。 三脚より、脚立の方が強力と思う時が時々あります。(笑) 緑のゲートの上には、もう赤い薔薇が咲き始めてました。 結構人が多かったのに、奇跡的に人がいない瞬間でした。

ツツジとハナミズキの季節

練馬駅前の「平成つつじ公園」、だいぶ咲いてきました。 青空に緑と、花の色彩に囲まれて気分は爽快。 でも暑かったなぁ。

夜空のアート2

もう1枚失礼します。 花火最後の1枚。今回アップしたのは全て1枚物(コンポジット等は無し)です。 シャッタ開けながらの脳内露光で、ここまで! っとイメージを膨らませながら撮ってみました。

恋花火

よりによって、カメラの前で楽しそうに談笑しなくてもいいのにと思ったけど、露出切り詰めてシルエットを残す努力をしてみました。 花火の軌跡はもう少し伸ばしたかったところですが・・。

大歓声

もう1枚失礼します。 空が光であふれると、自然と声も溢れてくる感じでした。 トリミングあり。前投稿はスクエアですが、花火には一番合う比率の様な気がしています。

夜空のアート

河川敷脇の歩道に沿って並んだ提灯、観客の浴衣姿に夏祭りの雰囲気を感じました。 夜空のキャンバスに、見事なアート。楽しめました。

いたばし花火大会

体調確認も兼ねて、出掛けてみました。 よくよく場所を確認したら、よく自転車で出掛けている近くじゃん。 始めて行くので、どれくらい混んでいるか心配でしたが、40分程で駐輪場に到着。そこから河川敷まで少し混雑はしましたが、人との間隔は2~3m開けて見られるくらいの余裕あり。 戸田橋の花火と、横に並んで見られるイメージでしたが、隅っこの方だったのもあり、ほぼ同じ方向から打ち上げられている感じでした。 久々に近くで花火大会を鑑賞しました。

くねっ

「直立不動」とは真逆の、近所のヤブランです。 PENTAXらしい描写、いい感じになりました。

真夏の向日葵

今年の夏を象徴するような空でした。 ぼ~っと雲をしばらく見ていると、動いているように見えてくるのは私だけ? 夏も終わってしまうなぁ・・。

絡まないで!

ヤブミョウガの花と実が混在。 蔓に蜘蛛の糸に絡まれて、鬱陶しそうです。

クロアゲハ

久々に近所を一回り。 これと言って目的がない時は、ズーム域広めの便利ズーム1本で。 花壇の横を通りかかったら、黒い影が見えたので自転車降りて速攻1枚。 カメラが調子悪くて、2枚目が撮れないと思っていたら、前日稲妻撮影でインターバルタイマー設定したままで、30秒後のカウントダウン状態だったみたいです。 帰ってから気が付きました。 これは修理だと思っていたので、ほっとしました。(笑)

雨柱移動中

積乱雲が雨柱とともにゆっくりと移動していくのが見えました。 時々、稲妻も光りますが黒い雲の中。 真っ白な入道雲の空から一転、どうせ降るなら平地でなくて水瓶(ダム)にお願いしたいところですけどねぇ。

大雨の翌日

雨に濡れた紫陽花のつもりが、寝坊したら水たまりは残っているけど雫はもう残っていませんでした。

ツツジ柄デザイン

連投失礼します。 季節の早さに、投稿が追い付けてません。💦 色の切り取りを楽しんでみました。

ツツジとハナミズキ

連投失礼します。 用事で平日休みを取ったついでに、練馬駅の目の前にある「平成つつじ公園」へ行ったら、ほぼ満開でビックリです。 早いとは思っていたけれど、これほどとは・・。

見上げる赤

赤の存在が、日増しに大きくなってきている今日このごろ。 華やかになってきました。

秋の香り

臭いと言われるけど、嫌いじゃないです。(笑) コスタリカに負けてガックリしてますが、最後まで頑張ってもらいましょう!

PhotoXPでの投稿傾向

16-85mmに分類された投稿のEXIFから集計した上位です。撮影時の値であり、レンズの開放F値や焦点距離域そのものではありません。

EXIFのレンズ名

16-85mm F3.5-5.6 200
HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR 127

使用カメラ

D300 105
D7100 74
PENTAX K-3 47
PENTAX K-3 Mark III 44
PENTAX KP 34

撮影時の絞り値

F8.0 100
F7.1 50
F5.6 46
F6.3 37
F10 15

撮影時の焦点距離

16mm 101
85mm 51
39mm 14
20mm 10
35mm 10

Lens Profile

16-85mmレンズについて

メーカーの資料と専門媒体のレビューから、この焦点距離の使い方と代表的なレンズをまとめました。

画角と写り方

APS-C用の16-85mmは約5.3倍の範囲を持つ。ニコンは広角16mmを35mm判24mm相当と説明し、ペンタックスは全域を24.5〜130mm相当と記載する。対角画角はそれぞれ83度〜18度50分と83〜19度で、同じ焦点域でも公式の換算表記には違いがある。1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料2公式 リコーイメージングHD DA16-85mm公式情報

広角側で主役を大きく写したいなら近づき、望遠側では距離を保って背景を狭く切り取れる。主役の大きさを揃える比較では撮影位置も変わるため、ズームと立ち位置の両方で背景との関係を整えることになる。3公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう4公式 ニコンズームレンズの使い方

向いている被写体と撮り方

16mm側の広さは、後ろへ下がれない室内や広い風景に使える。室内の柱や戸を垂直に見せたい場合はカメラを水平に保ち、高さを上下させて範囲を調整する。広い画面の四隅に余計なものが入っていないかも確認したい。3公式 富士フイルム広角レンズを活用しましょう

望遠側では人物や遠い細部を選び、背景を整理できる。背景をぼかすには望遠側を使うほか、主役と背景を離す方法もある。レンズの開放F3.5-5.6はズーム位置で変わる仕様であり、撮影時に必ずそのF値を使うという意味ではない。4公式 ニコンズームレンズの使い方1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料

焦点距離の来歴

ニコンは2008年、16mm始まりの約5.3倍DXズームとしてこの焦点域の製品を発表し、VR IIと超音波モーターを訴求した。DXの常用標準ズームという位置付けである。ペンタックスにも、防滴とDCモーターを備えた同じ焦点域の製品がある。1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料2公式 リコーイメージングHD DA16-85mm公式情報

レンズの選び方

ニコンのレンズ内VRとペンタックスの防滴構造は、別々の比較軸となる。まず装着するマウントを確認し、使用する機材の中で補正や耐候性の優先点を決めたい。1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料2公式 リコーイメージングHD DA16-85mm公式情報

重量はニコン約485g、ペンタックス488gと近いが、最短撮影距離は0.38mと0.35m、フィルター径は67mmと72mmで異なる。似た重さでも、近接撮影やフィルターの運用まで同じではない。1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料2公式 リコーイメージングHD DA16-85mm公式情報

代表的なレンズ

AF-S DX NIKKOR 16-85mm f/3.5-5.6G ED VR

2008年発表のDX一眼レフ用5.3倍ズーム。16mm始まりの広角とVR IIを組み合わせ、常用画角の広さと手持ちでの機動力を狙った製品である。全域で最短0.38m、約485g、最大径72×長さ85mm、フィルター径67mm。SWMと7枚の円形絞りを備え、ED2枚と非球面3枚を含む11群17枚構成を採用している。1公式 ニコンAF-S DX16-85mm発売資料

HD PENTAX-DA 16-85mm F3.5-5.6 ED DC WR

APS-C一眼レフ用で、35mm判換算24.5〜130mm相当を覆う。HDコート、EDと非球面、防滴構造を採用し、メーカーはアウトドアでの信頼性を訴求する。最短0.35m、最大0.26倍で、広い常用域と近接撮影を一本で扱う構成である。488g、最大径78×長さ94mm、フィルター径72mm。12群16枚の光学系に7枚絞りを組み合わせている。2公式 リコーイメージングHD DA16-85mm公式情報

内容の確認日: 2026年10月23日