Exif情報
| メーカー名 | RICOH IMAGING COMPANY, LTD. |
|---|---|
| 機種名 | PENTAX K-3 Mark III |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | smc PENTAX-DA 300mmF4ED[IF] SDM |
| 焦点距離 | 300mm |
| シャッタースピード | 210sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 8000 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3096x2064 (883KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月08日(土) 23時20分 |
蓑掛岩から、アイアイ岬へ移動して、そこでも真っ直ぐに立ち上がった天の川や、M8、M20他撮影しました。 定番のアンドロメダ(M31)で今回の星空は終わりにします。 アストロトレーサーを使って、普通に三脚で撮影した7枚をコンポジットするだけで簡単に出来上がるなんて昔から考えたら夢のようです。 ソフトもフリーなのに優秀で気軽に使えて、いい時代になったものです。半面、気候変動やスターリンクの光跡等は新たな課題にはなっていますが・・。 ここで就寝しましたが、27度なのに風もなく蒸していたため車の中は暑くて、窓を開けっぱなしで扇子をパタパタしながら何とか寝ました。 熊本はもっと暑くて、エンジンかけて冷房付けていないととても寝られないというのは実感しました。 寒いのは寝袋で何とかなるけど暑いのはきついです。早く日常が戻ることを祈るばかりです。
Booth-Kさん、おはようございます。 ソフトの手助けを得ているとは言え、やはりベースのお写真がしっかりしているから出来栄えに昇華するのですね。 こんな綺麗なアンドロメダ星雲を拝見出来て嬉しいです。
自分は星空の挑戦は諦めているので技術的なむずかしさはしりませんが、毎回星座や星雲のさくひんを拝見して 凄いな、こんな写真が撮れるとは、と驚いています。 この作品も圧倒的な美しさに驚いています
コメントありがとうございます。 Ekioさん、フィルムの頃だと、210秒の露出を連続して行わなければなりませんでしたが、30秒露光を7枚で同等の事が出来るようになり、撮影が楽になりました。 ピントとか、シビアに合わせなければいけないのは変わりませんが、デジタルになったメリットかなと感じています。 エゾメバルさん、意外に星は簡単に写りますが、そこから綺麗にとか諧調を出したりとかしようとすると急に難易度が上がる気がします。 超広角開放で10秒、ISO6400 で星座とかは十分に分かると思いますので、試してみると面白いかもしれません。
凍えるような霧ヶ峰で、Booth-Kさんに教えていただきながら私のカメラで初めてアンドロメダ銀河を撮った時の感動は忘れません。
同じPENTAX K-3 Mark IIIで撮影された写真
PENTAX K-3 Mark IIIで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
タイトル「定番のアンドロメダ星雲」という言葉からは、星空を仰ぐ誰もが一度は憧れる普遍的なロマンが思い浮かびますね。 真夏の熱気が残る夜空で、澄んだ銀河の光が秋の訪れをひそかに感じさせるような、光と季節の呼応が実に美しいです。対角線上にふわりと配した構図の妙も効いていますね。 蒸し暑さの中での撮影のご苦労や技術への感慨も含めて、心に深く残る素晴らしい一枚です。