Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/640sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1230x1549 (384KB) |
| 撮影日時 | 2026年08月15日(土) 07時12分 |
「鶏頭の花」と云うと鶏のトサカの様な花を連想することが多いと思いますが、学名はギリシア語の「燃焼」からだと言われています。 この写真の鶏頭はトサカ系ではないですね。 朝7時頃の写真で半逆光。花の部分はソフトで明るく加工しています。背景は庭の芝生です。
同じNEX-6で撮影された写真
NEX-6で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
客観的な題に対し、被写体は「燃焼」の語源に呼応するような微熱を帯びています。意図的なソフト加工による光の滲みが、触覚的な温もりを画面に持ち込んでいるようです。 上へ広がる葉がフレーム外の空間を指向する力強いベクトルを生み、庭の湿潤な空気感と響き合っています。朝の何気ない記録が確かな熱を宿した造形へと昇華されているように見えます。