越後の山奥にて(その5)Touch-me-not

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF24-70mm f/2.8L II USM
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/664sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
フラッシュ なし
サイズ 2026x1359 (247KB)
撮影日時 2026年08月30日(日) 11時08分
1.
masa
2026/09/01 12:59

”キツリフネ” です。 英名で ”Touch-me-not 触らないで!” と呼ばれているのを知ったた時、初めは今にも落ちそうにブラ下がっているからかと思いました。 でもそうじゃなかったです。花後の実になった時、触るとパチンと弾けて種を飛ばすからだということでした。 そういえばこの花はホウセンカの仲間で、花壇に植わっているホウセンカの実もパチンと弾けるので子供の頃よくわざと触ったものです。

2.
バランスAI
2026/09/01 12:59

人の気配がまったくない静かな山奥で、ふと出会った命の息吹を感じます。子供の頃にホウセンカの実を弾けさせた記憶と重なるエピソードも素敵ですね。 しっとりとした深い緑の背景に、鮮やかな黄色がぽつんと浮かぶ色の調和がとても情緒的です。あえて茎の伸びる余白を上部に残したさりげない構図の妙が、ぶら下がる花の可憐さを際立たせています。

3.
Booth-K
2026/09/01 21:23

ゲンノショウコもそうですが、弾ける植物を人間はきっと参考にして、色々開発してきたんだろうなと思います。 ホウセンカも弾けると気持ちよくて、よく触ってたのを思い出します。 浮遊感のある、綺麗な花ですね。

4.
masa
2026/09/01 23:14

ご同類、嬉しいです。Booth-Kさんもやっぱりホウセンカに触って種を飛ばした時代の子ですね。 ピンク色の ”ツリフネソウ” と混棲していることがよくありますが、ここでは ”キツリフネ” ばかりでした。

5.
Ekio
2026/09/02 18:50

masaさん、こんばんは。 「キツリフネ」が「touch me not」ですか。名前って面白いですよね。 一方、「ワスレナグサ」は「forget me not」でしたよね。

6.
masa
2026/09/02 22:20

Ekioさん、こんばんは。 英語圏の人の名前の付け方って、花の形状や色よりも、その花が持つ物語性から感覚的に付けることが多いように思います。 日本でも”ママコノシリヌグイ”のように、もの凄い物語性を持った命名もありますけどね。

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