町内の公園の一角に残った体験学習用田んぼです。 千葉の印旛沼周辺では収穫直前の稲が冠水して気の毒でした。
この日の町内紹介はこれで最後にしたいと思います。 稲穂はみな稔って頭を垂れていましたが、ガマの穂は全員真っ直ぐ空に向かって立っていました。 食いしん坊の私は、「これが全部チョコレート・アイスキャンデーだったらなあ・・・」なんて思いながら撮りました。 (今日も雨で三十数日連続雨は東京の新記録だそうです。今度はいつ晴れるやら・・・)
田んぼのアゼで匍匐不可能だったので、やはりバリアングル覗きです。 ほんとにいいお天気でした。
どうしても青空を入れたくて、群生地で腹這いになるわけにもいかず、バリアングル覗きです。
林床を覆う ”チヂミザサ” が花を付けて輝いていました。 イネ科なので稲の花によく似ています。 背丈15センチほど。見上げるアングルの匍匐はキツかったのでバリアングル覗きです。
こういうのもシルエットといえるかな、と思い投稿します。 仕事で瀬戸内の大崎上島に行ったとき、島の旅館から眺めた月明かりの多島海です。
こういうのをシルエットといってよいかどうか分かりませんが、ファイアーが創り出した影法師たちです。 学生時代の山仲間が8月初めに海の事故で急逝したのを悼んで、OB会の仲間がファイアーを囲んで彼が好きだった山の歌を歌いました。
”アキノゲシ” にやってきたのは ”アキアカネ” です。 止まってくれるかと期待したのに、止まらずに行ってしまいました。 目玉のオジサンが狙っているのに気付いてしまったのかも。 (かなりトリミングして構図を変えています)
夏の山の代表するお馴染みの花 ”シシウド” です。 山奥の路傍で、蔓が巻き付いてちょっと粋なオブジェになっていたので撮ってみました。 巻き付いている蔓は”カラハナソウ” です。 ビールの原料になるホップ(西洋カラハナソウ)の親戚ですが、 ホップより花房の苦みが弱いので本格的には利用されませんでした。
太平洋側では”ヤブツバキ”といって背丈が数メートルになり、伊豆大島では椿油の原料になっています。 日本海側では、積雪3メートルにもなる豪雪で冬季は数か月雪の下に埋まり、背丈も1~2メートルにしかなりません。 ”ヤブツバキ”の変種として”ユキツバキ”と命名されています。実は滅多に生りません。
”キツリフネ” です。 英名で ”Touch-me-not 触らないで!” と呼ばれているのを知ったた時、初めは今にも落ちそうにブラ下がっているからかと思いました。 でもそうじゃなかったです。花後の実になった時、触るとパチンと弾けて種を飛ばすからだということでした。 そういえばこの花はホウセンカの仲間で、花壇に植わっているホウセンカの実もパチンと弾けるので子供の頃よくわざと触ったものです。
ゲンノショウコ・・・下痢止めや整腸剤としてすぐ効くことから「現の証拠」と。 日本三大民間薬の一つと言われますが、山道の傍で出会うと、可憐な山野草のように思えます。
ブナの大木に鈴生りでした。今年は豊作のようです。 クマの大好きな栄養源ですからこれが豊作なら、この秋は里に下りてきて悪さはしないだろうと思ったのですが、 民宿のオヤジに聞いたら「一度カキのような美味い味の実がある所を知ってしまったヤツは、また来るんだ。カキの木を切ってしまうか、先に全部採ってしまうかしないとだめだ」と言ってました。
学生時代の山仲間で、新潟越後湯沢の山奥にある民宿に酒を呑みに行きました。 二日酔いを覚まそうと朝メシ後周囲を散歩していたら、サルの家族に出会いました。 宿のオヤジに聞いたら、今のところクマのように悪さはしないそうです。 (遠かったのでトリミングアップしています)
ファイアーの翌日、近くの山道を散歩していたら、10頭くらいのサルの一家に出会いました。 林の木を渡っていましたが、林道を渡るときは下りてきて、しばらく遊んでくれました。 遠かったので大幅にトリミングアップしています。
夏休みの帰省。子供たちはキャンプ場を駆け回って遊んでいます。 お母さんとオジイチャンは汗だくでバーベキュー当番です。
仕事でボルネオ島のブルネイに行った時のものです。 のったり流れる川を舟で溯りました。 ワニに会って一瞬ドキッとしましたが、ワニくんは暑いのか全く動きませんでした。
大学のワンゲルOB会で、久しぶりに山でファイアーをやったときのものです。 仲間たちの顔は炎で火照っていますが、雰囲気は追憶に浸っているような閑かさでした。 (手前の黒い服を着ているのが現役で、あとは60~70代のOBです。)
我が家にいた ワンコ 2頭 なんともお二人さんのほほえましい一瞬でした この時2歳 左側4箇月年下・・・ 相性が良くいつも仲良し 遊ぶときは絶対的に右側主導権を握る 右側 一回り体が大きくこの犬種の足の長さが際立っていました 保存画像から 思い出しながら ちょこっと掲載始めてみます ※最近は一般的にみかけるようになりました 当時は珍しかった
岩手からはこれで〆とします。 小岩井農場が運営する家族向けの「まきば園」です。 GWのはざまの平日だったせいかまだ人が少なく、牧草地が広々としていました。 牧草はまだ完全に緑にはなっていませんでしたが、子供たちは嬉しそうでした。 小岩井の空の広さを表したくて、下部を2割ほどトリミングカットしています。プロ審査員には観光ポスターの域を出ていないと言われそうですが(笑)
小岩井農場の「まきば園」です。 遠くのモクレンの木立に根元が桜の花びらで埋まっているような木々が見えたので、近寄ってみたらデージーの群落でした。 以前GWに来た時はありませんでしたから、天然のものではなく、どうやら農場の人が種子をたくさん撒いたようです。 花壇のように柵も何もないので、足の踏み場に困りました。 匍匐したかったのですが、花がいっぱい潰れるのでやめました(笑)。
薄紫の ”モクレン” です。 巨大な樹が「桜ばかりが小岩井じゃないよ」と言っているようでした。 (下部をトリミングしています)
”小岩井の一本桜” が散ってしまって気の毒に思ったタクシーの運転手さんが、まだ咲いている桜の樹があるところに連れて行ってくれました。 (ちょっと寝惚けたような映像でしたのでシャドウを強めています)
花時を失して残ではありましたが、なんとか晴れてくれて、楽しめました。 近年一本桜の見物ポイントにはしっかり柵が設けられ自由に立ち入ることはできなくなりました。 バリアングルでタンポポに主役になってもらいました。
岩手県雫石町、”小岩井の一本桜”に会いに行ってきました。 今年は例年になく開花が早かったそうで、満開から一週間たち、すでに葉桜になっていました。 お蔭で鈴なりの見物客もいなくて、静かな一本桜の佇まいを堪能することができました。
サンニッパでF値を上げてみましたが余り変わり映えがしなかったので、レンズを替えてみました。 主題は「雑草が住み着いた町内の小さな川の護岸」です。
吊るし雛展示館のそばに咲いていた河津桜です。 この花には若い女性がよく似合います。
Ekioさんに伊豆稲取の吊るし雛文化館に連れて行っていただきました。 どっさりぶら下がっていましたが、この子が「撮って~」と私を呼んだのです。
裏山に行ってみたんですが、一日で大分融けていました。 昨日降っている最中に来てみたかったです。
前回ルリビタキに会った溜池です。 コサギが遊んでいました。 望遠に替えるヒマがなく標準をめいっぱいズームしてなんとかとらえました。