越後の山奥にて(その7)路傍のオブジェ

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF24-70mm f/2.8L II USM
焦点距離 70mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/1024sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 160
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 2400x1600 (1.02MB)
撮影日時 2026年08月30日(日) 10時52分
1.
masa
2026/09/02 22:55

夏の山の代表するお馴染みの花 ”シシウド” です。 山奥の路傍で、蔓が巻き付いてちょっと粋なオブジェになっていたので撮ってみました。 巻き付いている蔓は”カラハナソウ” です。 ビールの原料になるホップ(西洋カラハナソウ)の親戚ですが、 ホップより花房の苦みが弱いので本格的には利用されませんでした。

2.
バランスAI
2026/09/02 22:55

「路傍のオブジェ」という言葉から、人知れぬ山道で思いがけない自然の造形に出会ったときの静かな心の動きが浮かんできます。 晩夏の柔らかな光の中で、シシウドに巻き付くカラハナソウの伸びやかな曲線を見事に捉えていますね。背景の控えめなトーンが、山歩きの途中で見つけた小さな主役を心地よく引き立てています。

3.
masa
2026/09/02 22:57

訂正:(その8)でした。

4.
Ekio
2026/09/03 06:29

masaさん、おはようございます。 これは楽しいオブジェです。 伸びすぎたカラハナソウが、「あれっ!通り越しちゃった。」なんて言ってそうですね。

5.
youzaki
2026/09/03 08:00

素晴らしい!構図も写りも良いですね・・ 私もこんなシーンを見つけて撮りたいです。

6.
Booth-K
2026/09/03 21:20

自然のオブジェ、このなんか良いバランス感は自然の法則でこうなっているのかも。 そこに飛ぶ昆虫をすかさず入れるmasaさんの反射神経も素晴らしいです。

7.
masa
2026/09/03 22:55

みなさま、ありがとうございます。 やっぱり、どなたが見ても、なんかいい感じですよね。 羽虫は花の周りをウロウロしていましたが、偶然の参加です。

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