玉虫よ安らかに
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1024sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 800 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2400x1600 (1.46MB) |
| 撮影日時 | 2026年08月18日(火) 13時22分 |
1.
2026/09/09 16:17
先月の写真です。例によって裏山を見回っていたら、足許に奇麗なタマムシがいるのに気付きました。 ドキッとして逃げられないようにそっと近づいてよく見たら、死骸でした。 葉っぱの布団に寝かせて成仏を祈り写真を撮ってあげました。 法隆寺には1300年ほど前に作られたという玉虫の厨子があって玉虫の翅で装飾がほどこされていることで有名です。 でもその翅はいまやほとんどが劣化剥離してしまっているそうで、子供たちに玉虫集めを手伝ってもらって新しい厨子が作られているそうです。
3.
2026/09/10 06:24
masaさん、おはようございます。 自然界でありながら、この色合いは見事です! この玉虫が古来より装飾に使われていたと言う事には驚きました。
4.
2026/09/10 13:01
造物主はなぜこの虫にこんな見事な色を与えたのでしょう? モルフォ蝶もそうですが、金属光沢は人間の採集・所蔵欲をそそるようです。 玉虫も装飾材料にされるために沢山捉えられたようですが、南米のジャングルの上を舞っていたモルフォ蝶もバケツに入れたサトウキビの絞り汁に入れた腐った果実におびき寄せられて人に捉えられ土産物にされるとは思わなかったでしょうね。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
飛鳥時代からタマムシは人の眼に留まり装飾に使われていたんですね。 この光沢はハッとするものがありますが、昔の人もそう感じたのかなと思うと、感性はあまり変わってないのかも。(?) 1300年以上続く種の継続、安らかに、そしてまた来年!