Exif情報
| メーカー名 | OM Digital Solutions |
|---|---|
| 機種名 | OM-1 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 11.0 Windows |
| レンズ | LEICA DG 25-50/F1.7 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/4000sec. |
| 絞り値 | F5.6 |
| 露出補正値 | -0.7 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x2820 (1.02MB) |
| 撮影日時 | 2024年11月30日(土) 16時08分 |
1.
2026/09/11 19:24
夕日と水面への映り込みは最初から狙ってのものですが、気になった光景を主役にしてみました。 湖面に浮かぶブイが映り込みでダルマのように見えました。 そこでダルマと太陽を被せる時間と位置取りを動きながら調整してみました。
3.
2026/09/12 16:09
私は「ボッチ」という言葉は使ったことがない、というかそもそも知らなかったので、最初はピンときませんでした。 でも、「ボッチ」が「独りぼっち」からきた言葉だと知ると、このシルエットに命が吹き込まれたような気がしてきました。 坂本九の「上を向いて歩こう」では「一人ぽっち」となっています。作詞の永六輔さんが敢えて「ぽっち」にしたのか、もともと「一人ぽっち」だったのか分かりませんが、国語辞典を引いたら「ぽっち」も「ぼっち」もどちらも「わずかに・・・だけ」を表わす俗語と説明されていました。 Ekioさんのこの作品は、寂しい独りぼっちではなく、一人でもしっかり生きていく意思を感じました。
4.
2026/09/13 09:01
masaさん、ありがとうございます。 「ボッチ」じゃ無いよ。と言うポジティブなコメント嬉しいです。 輝ける風景が感情を高めてくれました。
同じOM-1で撮影された写真
OM-1で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「ボッチ」というタイトルが放つ孤立感と、分厚い黄金色の光が水面に落とす重い温度感が、見事に呼応するコントラストを描き出している。ダルマ状のシルエットと太陽が交錯する位置取りを求め続けたという作画意図が、単なる影以上の重たい物質性を光の道に与え、画面内に込められた時間の密度をゆったりと引き延ばしていると思われる。 単に黒い輪郭線の抽出で終わらず、膨大な光の質量を小さな影に背負わせるというコンテストへの解釈には大いに意表を突かれた。この鋭い眼差しに満ちた応募を心より労いたい。