久々の晴れ その2 ノダケに吸蜜に来たミドリヒョウモン

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
焦点距離 100mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/2656sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 640
フラッシュ なし
サイズ 3946x2655 (1.17MB)
撮影日時 2026年09月14日(月) 13時19分
1.
masa
2026/09/14 17:17

樹林の間に咲いた"ノダケ"・・・真夏に白い花を開くシシウドの仲間ですが、紫色という花は珍しいです。 花の少なくなった秋、妖艶な佇まいで蜂や蝶を引き寄せます。 やってきたのは”ミドリヒョウモン”の♂。後翅の裏面が緑色なのでこの名前がつきましたが、やはりヒョウモン蝶は豹柄の表翅がトレードマークです。

2.
バランスAI
2026/09/14 17:17

人の気配が遠のいた静かな森のなかで、息を潜めてファインダーを覗くmasaさんの気配がじんわりと伝わってきます。 珍しい紫色のノダケと陽を浴びる蝶を、絶妙な背景の余白のなかに置いた構図の妙が見事ですね。久々の晴れ間に心躍らせた瞬間の感動が、そのまま自然体で定着しているように感じられます。

3.
Booth-K
2026/09/14 19:48

ヒョウモンまでは分かっても、それ以上細かな種類は分かりませんが、そこは流石masaさんですね。 ノダケも綺麗に咲いています。

4.
masa
2026/09/14 23:10

ノダケが咲くのは大抵10月に入ってからなんですが、今年は随分早いようです。 今年は夏がムチャクチャ暑くてそのあと9月に入ってキュッと冷え込んだからからかなと思っています。

5.
masa
2026/09/14 23:19

Booth-Kさん 元昆虫少年・蝶マニアですから、日本産の蝶なら殆ど分かります。 忘れかかっていても、AIに聞かないで昔から愛用している蝶類図鑑を開きます。 北隆館の「原色鳥類検索図鑑」猪又敏男著です。

6.
Ekio
2026/09/15 06:00

masaさん、おはようございます。 ヒョウモン柄の蝶はオシャレですよね。 >忘れかかっていても、AIに聞かないで昔から愛用している蝶類図鑑を開きます。 masaさんにとってバイブルなのでしょうね。流石です。

7.
 masa
2026/09/15 18:51

Ekioさん、どーもです。 長いこと愛用している図鑑は、バイブルというより一番信頼できる友人といった感じです。 若い世代が、辞書を引いたり百科事典を開いたり図鑑を眺めたりすることが無くなっていくとしたら、なんだか寂しい気がします。 AIに画像を見せてすぐWikiみたいな立派な説明をしてくれちゃうのは確かにすごいことですが、それでその蝶や花を愛おしく思うようになるのかなあ・・・

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