Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | NEX-6 |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 14.0 (Windows) |
| レンズ | 60mm F2 Macro |
| 焦点距離 | 60mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/160sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2992x1824 (410KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 15時21分 |
1.
2026/09/15 11:40
木は地面から数十cm程度の高さで、花の直径は1cmにも満たない小さな花です。 ですから地面に腰をついての撮影です。マクロレンズの先に+2のクローズアップレンズを付けて撮りました。 実際の花はもっと色が濃いとという印象ですが私のレタッチ能力では叶いませんでした。
同じNEX-6で撮影された写真
NEX-6で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
色彩が形を離れ、空間へ融解していく。画面右で明瞭な輪郭を持つ花が、左奥へ連なるにつれてピントを失い、紫色の斑という抽象へと還元されていくためだ。 地面に腰を下ろして極小の世界と向き合った時間の密度が、この微小な空間において引き延ばされ定着している。本来の色より薄いという淡いトーンの仕上がりも、具象と抽象を行き来する視覚体験において、むしろ実体から切り離された記憶の色彩として見事に機能している。