黄色い口吻
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Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2957x1996 (775KB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 13時29分 |
1.
2026/09/17 23:17
コナラの幹で樹液を吸う"アカボシゴマダラ”です。 南方系の蝶で、大陸から持ち込まれて人為的に放蝶されたとみられていますが、わが裏山にもすっかり定着したようです。
3.
2026/09/18 06:26
masaさん、おはようございます。 色や模様にも惹かれますが凄い格好で吸蜜してますね。 この姿勢が吸いやすいとかあるのでしょうが、良くひっくり返らないものだと感心します(^_^;)
4.
2026/09/18 16:54
樹液を吸う時の蝶はよくこういう格好をしますが、上向き、下向き、横向き・・様々です。 上を向いて咲いている花の蜜を吸う時は姿勢はほぼ水平、あるいは花が横を向いていると蝶は上を向いた姿勢で吸蜜します。めったに逆さにはなりません。
5.
2026/09/19 01:06
近所でも定着していたと思うのですが、今年はなぜか出会えてませんねぇ。 晴れが少ないせいもあるかもしれません。 この収差を残した雰囲気が良いです。これは描写のリングをいじったりしてますか?
6.
2026/09/20 07:49
Booth-Kさんん、おはようございます。 ウチの裏山では5月くらいから良く見かけています。その代わり在来の”ゴマダラチョウ”には一度も出会っていません。ちょっと心配。 なお、ボケ味調整リングはいじっていません。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
木漏れ日が揺れる静かな森で、樹皮に溶け込むように命を潤す姿に引き込まれます。タイトルにもある黄色い口吻が愛らしく、身近な裏山で息づく命を慈しむ気持ちが伝わってきます。 初秋の柔らかな光が羽の鮮やかな赤や白を引き立て、季節の移ろいを感じさせますね。手前のボケが適度な距離感を生み、森の密やかな時間をそっと覗かせてもらったような心地よさがあります。