黄色いスズメバチ
Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | RF100mm F2.8 L MACRO IS USM |
| 焦点距離 | 100mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/790sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 640 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 5088x3392 (2.68MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月14日(月) 13時15分 |
”ノダケ” の花で蜜を舐め花粉を食べている ”キイロスズメバチ” です。 この花には和服の婦人が似合うと言われていますが、「スズメバチも絵になるなぁ」なんて思っているのは私だけかも。 女王の下でひたすら子供たちを育ててきた働きバチたちの命もあとひと月です。
>「スズメバチも絵になるなぁ」なんて思っているのは私だけかも。 ご自覚はあるようなので安心しました(^_^;) 撮ろうとはしても身構えてしまいそうです。
蜂も姿・絵としては面白いのですが、アシナガバチ類やスズメバチ類は刺される被害が多いので怖がられ、身構えられてしまうようです。 ミツバチ類やマルハナバチ類は、姿がムクムクして可愛いし、イジめられない限り人を刺すことは滅多にないので大人しいハチだと思われています。 アシナガやスズメも叩いたり払ったりしなければ向かってくることはまずないのですが、知らずに巣の傍に近づくと警戒から攻撃に移ることがあります。 樹液や花の周りを飛び交っているのを見ているだけなら殆ど危険はありませんが、慌てて逃げると却って攻撃本能を刺激してしまい追いかけてくることがあります。手で払いのけようとすれば、完全に戦闘本能に火をつけてしまいます。 攻撃方法は毒針で刺すことですから、人によってはただ痛いだけでなくアナフィラキシーショックを起こして病院に担ぎ込まれます。 熊と同じで出くわした時と同じで、慌てて背中を見せて走って逃げないことです。怖くてもゆっくりその場を離れます。 ウチの裏山では、スズメバチが良く集まる樹液の沁み出しているクヌギの周りには近づかぬよう。公園管理所がトラロープを張ってくれています。
こちらも柔らかな描写で、優しく見えてしまいます。(笑) 良い雰囲気ですねぇ。
Booth-Kさん、ありがとうございます。 でしょう? 優しく見えますよね(笑) 林の中のこういう雰囲気が好きで、藪に分け入ってしまいます。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「黄色いスズメバチ」と聞くと少し身構えてしまいますが、写真に広がるのはなんとも穏やかで愛おしい秋のひとコマですね。 散策の道すがら、命の終わりを前に花を訪れる姿に「絵になるなぁ」と足を止めたmasaさんの心の動きが、やさしく定着しています。深い紫のノダケと柔らかな玉ボケのなかに、日々の暮らしの温かな呼吸が伝わってくるようです。