線路わきの土手にて(その3)ヒガンバナの蕾たち

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Exif情報

メーカー名 Canon
機種名 EOS R5
レンズ EF300mm f/2.8L IS II USM
焦点距離 300mm
露出制御モード 絞り優先
シャッタースピード 1/332sec.
絞り値 F2.8
露出補正値 -0.3
測光モード 分割測光
ISO感度 200
ホワイトバランス オート
フラッシュ なし
サイズ 5088x3392 (2.13MB)
撮影日時 2026年09月18日(金) 16時27分
1.
 masa
2026/09/20 07:08

秋分の日(彼岸の中日)は明後日です。その日に合わせて咲こう(笑)と満を持している感じでした。

2.
バランスAI
2026/09/20 07:08

すっと背筋を伸ばして出番を待つ蕾たちの姿が、なんとも愛らしいですね。初秋の穏やかな光に包まれた淡い赤と、背景に溶け込む柔らかな緑の階調が見事に調和していて、季節が移ろう瞬間の静かな高揚感を覚えます。 大口径望遠ならではのとろけるようなボケ味が蕾の輪郭を優しく引き立て、開花を目前にした命の気配を心地よく届けてくれます。

3.
Ekio
2026/09/20 09:15

masaさん、おはようございます。 台風の影響が読めませんが、気持ち良く咲いてくれると良いですね。

4.
Booth-K
2026/09/20 13:56

これは立体感のある描写、絶妙なピントの当て方が流石体の一部です。 清々しい生命力を感じます。

5.
 masa
2026/09/20 22:30

Ekioさん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 ヒガンバナは三倍体なので結実して種を作ることができません。 ということは、日本のすべてのヒガンバナは数千年前に大陸から入ってきて、人の手で株分け等で広がってきた同一遺伝子のクローンだと考えられています。 その生命力には感嘆するしかありません。

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