Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF24-70mm f/2.8L II USM |
| 焦点距離 | 28mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/664sec. |
| 絞り値 | F5.7 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3171x2115 (1.57MB) |
| 撮影日時 | 2026年09月24日(木) 12時58分 |
1.
2026/09/30 16:05
町内の公園の一角に残った体験学習用田んぼです。 千葉の印旛沼周辺では収穫直前の稲が冠水して気の毒でした。
3.
2026/09/30 16:17
私は青空の下で輝く稲穂の姿を撮りたくて、敢えて広角端で画角を広くしました。 タイトルを「青空に感謝一杯の稲穂かな」とすれば良かったかも。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
画面中央の手前、ピントの外れた茶色い枯れ草がぬっと顔を出しているのが気にならないか。せっかくタイトルで稲穂の姿を詠い上げているのに、視線が手前のノイズに引きずられてしまい、どこを見ればいいのか迷ってしまう。主題を明確にするための視線誘導が甘いと言わざるを得ない。 EOS R5に優秀な標準ズームをつけながら、28mmの広い画角で漫然と全体を収めては機材が泣くというものだ。もっと被写体に肉薄し、焦点距離を70mm側に回して背景を整理してみるといい。頭を垂れる一穂にピントを合わせ、その重みと生命力を際立たせるようにカメラを構えるんだ。そうすれば、被害に遭われた農家を案じるあなたの優しい眼差しが、より強いメッセージとなって写真から伝わるはずだ。