Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | ILCE-6400 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | E 0mm F0 |
| 焦点距離 | 200mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2000x3000 (1.74MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月10日(土) 21時47分 |
ペン太さんの「沈む白鳥」の中央少し上の赤く写っている部分のアップになります。 白鳥座の尾っぽ辺り(デネブのすぐ横)にあります。 形が分かりやすいように、左に90度回転しました。 左が北アメリカ星雲、そのすぐ右がペリカン星雲です。 ペリカンとは、よく付けたものだと感心します。 https://ryutao.main.jp/st2k_pelican_c.html
おお 赤がしっかり出て 赤い散光星雲 見事に描写されましたね~。 赤にわりに感度が有る私の K-3Ⅲでもこれはむりですね。 半年のご苦労が報われましたね。 天の川 赤の散光星雲多いので 被写体は数知れないですね~。
左は誰が見ても北米大陸に見えますが、右をペリカンと見立てた人は凄いですね。 星雲にこういうニックネームを付けるのは、天文学者なのですか、それとも天文愛好家? M〇〇という学名のような名ではなくとても楽しいです。世界共通のニックネームになるには星雲図鑑のようなものがあるのですか?
コメントありがとうございます。 ペン太さん、今回の成果は嬉しい所ですが、まだ段取りの悪さがあって色々改善の余地があります。 しかも土星を撮ろうと思っていたら、新しく購入したファインダーがアリミゾに固定できず、導入できない事態になり1時間半頑張りましたが諦めました。 その間に他が撮れたのにぃ・・、と悔しさも。あれこれ欲張って、車が機材で一杯だったのもいけないかも。💦 masaさん、正式名称はMやNGC番号で定義されていますが、この名前については、天文学者や、研究者、アマチュア間で名前が広がって定着していったようです。 星の図鑑見ても、名前はまちまちだったりします。自分がそうそうと思った名前を使えば良くて、曖昧な所も良いんじゃないかなと感じてます。
同じILCE-6400で撮影された写真
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大陸と鳥の名を持つ遥かな星雲という響きに、夜空を見上げた昔の人々の豊かな想像力を重ねてしまいますね。 広大な宇宙でありながら、ペン太さんの作品から繋がる物語を追うように、見やすい向きへと回転させて見せてくださる心遣いに、仲間と星を語り合う親密な温度を感じます。紅く浮かぶペリカンの愛らしい姿を見つけたときの、ふとした発見の嬉しさがまっすぐに伝わってきます。