Exif情報
| メーカー名 | SONY |
|---|---|
| 機種名 | ILCE-6400 |
| ソフトウェア | Photoshop Lightroom 6.14 (Windows) |
| レンズ | E 0mm F0 |
| 焦点距離 | 115mm |
| 露出制御モード | マニュアル |
| シャッタースピード | 30sec. |
| 絞り値 | F3.2 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 6400 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3645x2423 (3.81MB) |
| 撮影日時 | 2026年10月10日(土) 22時22分 |
もう1枚失礼します。 あれもこれもと考えていて、200mmで撮り忘れていました。💦 そんな訳で、等倍切出しです。 上がNGC6992、下がNGC6960、他にも色々ありますが取り敢えず初めての証拠写真。 もう少し工夫しないといけない被写体、またチャレンジしてみたいです。
2万年前の超新星爆発の残骸 且つ 1600光年彼方 写っているのは 大昔の姿で 同じ時系列では 現在どうなっているんんだろう?(膨張を続けているらしいですが) などと考えていると 身の回りの細かいことは気にならなくなったりもします。 しかし8等級 よく構図に入れれたなあって感心しきりです。
これで残骸ですか!時を超えた素晴らしいアートです!! ザラメでもまぶしたような圧倒的な星の世界に魅せられます。
超新星爆発したあとの残骸?! 爆発したとるすると、どんどん拡散していって消えてしまうということはないんですか? あと一質問です。Ekioさん曰く >ザラメでもまぶしたような圧倒的な星の世界・・・ このメチャクチャ沢山の星は、赤い部分(千数百光年先とのこと)より手前なんですか、無効なんですか? それとも両方?
コメントありがとうございます。 ペン太さん、最初はスカイウォッチャーのつもりだったので、NGC番号等を控えていたんですが、出発直前に気が変わってP2を持ち出したので位置がはっきりしなくて、記憶を頼りにテスト撮影しながら辿り着きました。💦 Ekioさん、凄い星の数ですが、はくちょう座自体が天の川銀河の中を泳いでいる様な感じなので、星数は多いかと思います。 masaさん、現在も秒速約300〜400キロメートルという凄まじいスピードで宇宙空間に拡張しています。 ハッブル宇宙望遠鏡が1997年と2015年に同じ場所を撮影したデータを比較したら、外側へ確実に移動しているのを確認したそうです。 遠すぎて地球からの見掛けの角度は気が付かないほどの様です。 この残骸は、天の川銀河の中にあり、私たちの住む銀河系の中に存在します。割と近めの天体です。 なので、手前と向こう側が混在しています。
Booth-Kさん、丁寧な解説ありがとうございます。 私たちの銀河系の中なんですね。 秒速数百kmで拡張しているのに遠すぎて余り変わらないように見える! 現場では凄い勢いで爆発が広がっているんだと思っても、今見ている光は千数百年前のものということですから、なんか頭がついていけません。 そもそも宇宙のビッグバン膨張の開始が138億年前と言われますから、あらゆる宇宙がそれ以来凄いスピードで膨張し続けているんだと説明されると、もう気が遠くなりそうです。
同じILCE-6400で撮影された写真
ILCE-6400で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
「超新星残骸」という響きに、遥かな時空を旅してきた星のドラマを思わず重ねてしまいます。 あれこれ段取りを考えながら夜空を見上げ、夢中でシャッターを切るBooth-Kさんの静かな夜の時間が目に浮かぶようです。等倍切り出しとのことですが、繊細な赤い光の輪郭が見事に浮き上がっていますね。次は200mmでの再挑戦、試行錯誤を重ねる時間そのものが愛おしい宝物のように思えます。