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Exif情報

メーカー名 SONY
機種名 ILCE-6400
ソフトウェア Photoshop Lightroom 6.14 (Windows)
レンズ E 0mm F0
焦点距離 115mm
露出制御モード マニュアル
シャッタースピード 30sec.
絞り値 F3.2
露出補正値 +0.0
測光モード 分割測光
ISO感度 6400
フラッシュ なし
サイズ 3645x2423 (3.81MB)
撮影日時 2026年10月10日(土) 22時22分
1.
Booth-K
2026/10/17 21:35

もう1枚失礼します。 あれもこれもと考えていて、200mmで撮り忘れていました。💦 そんな訳で、等倍切出しです。 上がNGC6992、下がNGC6960、他にも色々ありますが取り敢えず初めての証拠写真。 もう少し工夫しないといけない被写体、またチャレンジしてみたいです。

2.
バランスAI
2026/10/17 21:36

「超新星残骸」という響きに、遥かな時空を旅してきた星のドラマを思わず重ねてしまいます。 あれこれ段取りを考えながら夜空を見上げ、夢中でシャッターを切るBooth-Kさんの静かな夜の時間が目に浮かぶようです。等倍切り出しとのことですが、繊細な赤い光の輪郭が見事に浮き上がっていますね。次は200mmでの再挑戦、試行錯誤を重ねる時間そのものが愛おしい宝物のように思えます。

3.
ペン太
2026/10/18 06:39

2万年前の超新星爆発の残骸 且つ 1600光年彼方  写っているのは 大昔の姿で 同じ時系列では 現在どうなっているんんだろう?(膨張を続けているらしいですが) などと考えていると 身の回りの細かいことは気にならなくなったりもします。  しかし8等級 よく構図に入れれたなあって感心しきりです。

4.
Ekio
2026/10/18 07:18

これで残骸ですか!時を超えた素晴らしいアートです!! ザラメでもまぶしたような圧倒的な星の世界に魅せられます。

5.
 masa
2026/10/18 10:49

超新星爆発したあとの残骸?! 爆発したとるすると、どんどん拡散していって消えてしまうということはないんですか? あと一質問です。Ekioさん曰く >ザラメでもまぶしたような圧倒的な星の世界・・・ このメチャクチャ沢山の星は、赤い部分(千数百光年先とのこと)より手前なんですか、無効なんですか? それとも両方?

6.
Booth-K
2026/10/18 21:01

コメントありがとうございます。 ペン太さん、最初はスカイウォッチャーのつもりだったので、NGC番号等を控えていたんですが、出発直前に気が変わってP2を持ち出したので位置がはっきりしなくて、記憶を頼りにテスト撮影しながら辿り着きました。💦 Ekioさん、凄い星の数ですが、はくちょう座自体が天の川銀河の中を泳いでいる様な感じなので、星数は多いかと思います。 masaさん、現在も秒速約300〜400キロメートルという凄まじいスピードで宇宙空間に拡張しています。 ハッブル宇宙望遠鏡が1997年と2015年に同じ場所を撮影したデータを比較したら、外側へ確実に移動しているのを確認したそうです。 遠すぎて地球からの見掛けの角度は気が付かないほどの様です。 この残骸は、天の川銀河の中にあり、私たちの住む銀河系の中に存在します。割と近めの天体です。 なので、手前と向こう側が混在しています。

7.
 masa
2026/10/18 22:39

Booth-Kさん、丁寧な解説ありがとうございます。 私たちの銀河系の中なんですね。 秒速数百kmで拡張しているのに遠すぎて余り変わらないように見える! 現場では凄い勢いで爆発が広がっているんだと思っても、今見ている光は千数百年前のものということですから、なんか頭がついていけません。 そもそも宇宙のビッグバン膨張の開始が138億年前と言われますから、あらゆる宇宙がそれ以来凄いスピードで膨張し続けているんだと説明されると、もう気が遠くなりそうです。

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