Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS R5 |
| レンズ | EF300mm f/2.8L IS II USM |
| 焦点距離 | 300mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/512sec. |
| 絞り値 | F2.8 |
| 露出補正値 | -0.3 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 250 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3860x2637 (1000KB) |
| 撮影日時 | 2026年10月13日(火) 12時55分 |
コセンダングサで吸蜜する ”キタキチョウ” です。 そばにもっときれいなヤクシソウが咲いているのにコセンダングサばかり渡り歩いていました。
小さな花に しっかりつかまって 吸蜜する姿 いじらしくも見えます。 選ぶ基準は 花の綺麗さより 蜜の味なんでしょうね~!?
人が思う良さそうな花と、蝶の志向はやっぱり違うんでしょうね。 個体でも差異がありそうな気がします。 綺麗に浮かび上がるキタキチョウですが、F4くらいだと眼にもピントがいったかなと見ていました。
ペン太さん、Booth-Kさん、ありがとうございます。 >選ぶ基準は 花の綺麗さより 蜜の味なんでしょうね~ そう思います。卵を産み付けようとする食草の周りに集まるのはどの蝶も同じですが、吸蜜をするためだけにどの花を選ぶかは、色なのか、香りなのか、形なのか、きっと色々あるんだろうと思います。 ヒガンバナにはアゲハ類がよく集まっていますし、ブットレアにはヒョウモン類が集まります。 アゲハの仲間でもアオスジアゲハはヤブカラシによく来ます。ヤブカラシの小さな花盤はとても視覚で見つけるとは思えません。 フジバカマにはアサギマダラが沢山やってくるので有名です。何百キロも移動する途中のアサギマダラがどうやって空からフジバカマの群落を見つけるのか不思議ですが、きっと独特の香りが風に乗ってアサギマダラを呼び寄せるんだろうと思います。 目のピントがイマイチなのは痛いところを突かれました(笑)。 サンニッパは開放でもうまく合えばすごいピント力なんですが、AFだと照準が翅に行ってしまうんでしょうね。 開放の浅い被写界深度の中のどこに合わせるかはMFでやりますが、最近視力が衰えてきて辛いです(笑)。
同じEOS R5で撮影された写真
EOS R5で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ふわりと羽を休める姿に、秋の穏やかな時間が重なりますね。 華やかなヤクシソウには目もくれずコセンダングサを選ぶ蝶の気まぐれを、お散歩の途中で立ち止まり、身近な友人を眺めるような親しみと微笑ましさで見つめておられた情景が目に浮かびます。 落ち着いたトーンの緑の背景に、ぽっと黄色が灯るような描写の繊細さも魅力的です。