太平洋の砂浜にて
Exif情報
| メーカー名 | NIKON CORPORATION |
|---|---|
| 機種名 | D80 |
| ソフトウェア | SILKYPIX(R) 3.0.3.1 |
| 焦点距離 | 50mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1250sec. |
| 絞り値 | F5.0 |
| 露出補正値 | -1.0 |
| 測光モード | 分割測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (2.92MB) |
| 撮影日時 | 2011年01月31日(月) 13時42分 |
太平洋の砂浜に打ち寄せられた樹木です。 人工的な切り口があり、焼け焦げた跡もあります。どこから流れて来たので しょうか。
old seamanさん おはようございます。 漂着の流木が打ち寄せる波と共に美しい絵になっています。 漂着と云えば日本海沿岸にはハングル文字の医療機器が。 ハワイ近海の島には日本からのプラスチック製品が漂着と。 テレビで放映していました。材木は腐って自然に帰ります。 プラスチックは腐りません。マナーを守ってほしいですね。
バリオパパUKさん、こんにちは。 今までは無垢の砂浜の写真を撮りたくて、漂流物は避けていましたが、 あるがままも自然なのかなと思って漂着材木を入れてみました。 そう言えば漂着材木を材料にして椅子などを作るのを趣味にしている 人がこの辺にいますから、材木の漂着は結構多いのだと思います。 gokuuさん、こんにちは。 海岸には材木だけでなく沢山の空き缶やビンなどのごみが漂着して いて、外国からのものはひとつも無く、全部日本のゴミでした。 陸上のゴミが自然に海に行くことは洪水を覗いて普通ありませんから 故意に川や海に捨てたのが多いのでしょうね。海岸のゴミを見ていると 地球を汚くしているのは人間だと実感します。
old seamanさん、再コメです。 もちろん状況によるのですが、一般的に言うと、漂流物を入れたほうがいい写真になるかもという気がします。 前景に何かないと、海の写真はなかなか美しさが伝わりにくいというのが自分で撮ってみての実感です。 漂着木を利用している人、そのあたりにもいるんですね。 エゲレスでは、漂着木で額縁や鏡のふちや、時計など、いろんなものを造ってマーケットで売っている人がいますが、味があっていい感じです。 いつか真似して造ってみたいと思っていたのです。 gokuuさんとのやりとりを見ていて思ったのは、日本海側は大陸から流れてくるごみが多いので、人のせいにできるでしょうが、太平洋側を汚しているのはほとんど日本しかありえず、言い訳ができなさそうです。
バリオパパUKさん、こんばんは。 今回初めて漂着物を入れて撮影してみたのですが、カメラを持って 海辺に行って、漂着物を見ながら散歩するのも悪くないですね。 今まで漂着ゴミを目の敵にしていましたが、楽しみが増えました。
同じD80で撮影された写真
D80で撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
とても海らしいというか、海を感じる写真です。 海でいい写真を撮るのって結構難しいですけど、前景の木がいいですね。 このように浜に打ち上げられるものを、英語で、フロットサム・ジェットサムと言います。 何でそういうのかわからないのですが、響きがいいです。 そういうのを拾って集める人をビーチコーマーといいます。