Exif情報
| メーカー名 | Canon |
|---|---|
| 機種名 | EOS 20D |
| ソフトウェア | Digital Photo Professional |
| 焦点距離 | 40mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/1000sec. |
| 絞り値 | F4.0 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 2208x1473 (976KB) |
| 撮影日時 | 2009年05月05日(火) 12時53分 |
同じ土地でもそこが地雷原なら危険は100%ある。 しかし、いったん地雷が処理されるとその土地の危険は0になる。 すなわち「普通の土地」に戻る。 カンボジアには自由に使えない土地=100%危険な土地が多くあり 農民の生活が脅かされ続けている。 この写真はそんな国レベルの問題を小さく収めた一枚です。
3.
2009/05/23 22:05
毎日、この赤い死線を超えて生活しなければならないカンボジアの方々が いるかと思うと考えさせられます。戦争の後まで、戦争の恐怖が現実に 残る地雷というものは止めてほしいですね。
4.
2009/05/25 10:52
100%と0%との境界線でしょうか。 草を写してるのが大きな意味合いですね。 この境界線がなくなることを心よりお祈りいたします。
同じEOS 20Dで撮影された写真
EOS 20Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
赤いボーダー、シュールでリアルです‥ 危険な地面、冷徹で残酷な傷跡怖いですね。