Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | Photoshop Elements 6.0 Windows |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | ノーマルプログラム |
| シャッタースピード | 1/350sec. |
| 絞り値 | F6.7 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 100 |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 1900x1272 (618KB) |
| 撮影日時 | 2007年10月21日(日) 13時03分 |
世界貿易センタービルの展望階から北西方向を 見た景観です。もう少し右に振ると新橋駅が見えて きます。 東京勤務のとき、世界貿易センタービルの中華レストラン で食事しながら、この眺めをいつも見ていたので、 懐かしくて気に入っている風景です。 前回Upした「東京タワーの見える風景」に比べると ピントが少し甘いです(残念)。 18mmによるレンズ歪みはレタッチで修正しています。 レンズ:TAMRON A18
スタート35さん、この写真(東京タワーの見える風景も同じ) はガラズ越しに撮ったものです。”林立”と言うよりも、 スタート35さんが仰るように”乱立”が当たっている感じ ですね。 硝子
old seaman さん、再度ごめんなさい。 「東京タワーの見える風景」でのタワーの垂直は見事でした。 東京タワーは高度経済成長の象徴でもありました。 そのタワーも役目を終わろうとしています。 それに比べると、今、雨後の芽のようにできるビルは何なんだろうかと考えさせられますね。 この写真はそう語りかけているようでもあります。
スタート35さんは東京育ちですから東京に対する 思い入れにも強いものがあるのでしょうね。 東京タワーは新しいのが出来たら新旧交代なのでしょうが、 旧のほうはそのまま何かに使うのでしょうかね? ビルの林立(乱立)の光景は、まるで雨後の竹の子のよう ですが、これはここ30年来、よその国でも開発のペースの 急激な都市に顕著に見られる傾向ですね。 そういう意味では東京は、まだまだ開発の余裕を残した若々しい 都市と言えましょうか。 http://oldenseaman.deca.jp/
こちらも、A18の実力が遺憾なく発揮されているように思います。 縮小以前の原画蔵を比較した訳ではありませんから、撮影者の 意見は大切にしますが。 時間帯による日照の角度や、光の質(薄いモヤの有無)、街並み の構成など、ピントが少し甘いように感じさせる条件があるのか とも思います。
AABBさん、コメント有難うございます。 最近は花ばかり撮っているので、マクロレンズを使って いますが、景色や鳥や飛行機をを撮る時はA18を使って います。 ズームはこのほかにAF-S NIKKOR 18-200mmとSigma DC 18-200mm を持っているのですが、どういう訳か私にはA18が 一番性に合っているようです。 旅行にレンズを一本しか持って行けないときは勿論A18 を持って行きます。 ピントは原版で見比べると「東京タワー・・」の方が いいのですが、この程度(1/4)まで縮小すると分りにくい かも知れません。
同じK10Dで撮影された写真
K10Dで撮られた他の写真です。Exif情報つきで撮影設定を確認できます。
ビルが乱立しているのがよく分かります。 左の方に新宿も見えるようです。 これはガラスの窓越しに撮られたのでしょうか。