Exif情報
| メーカー名 | PENTAX Corporation |
|---|---|
| 機種名 | K10D |
| ソフトウェア | K10D Ver 1.30 |
| レンズ | TAMRON 18-250mm F3.5-6.3 |
| 焦点距離 | 18mm |
| 露出制御モード | 絞り優先 |
| シャッタースピード | 1/400sec. |
| 絞り値 | F4.5 |
| 露出補正値 | +0.0 |
| 測光モード | 中央重点測光 |
| ISO感度 | 200 |
| ホワイトバランス | オート |
| フラッシュ | なし |
| サイズ | 3872x2592 (3.45MB) |
| 撮影日時 | 2009年04月12日(日) 11時44分 |
広葉樹の苗を植える森林ボランティアさんたちです。 昭和30年代の国家造林政策で杉の単相林になってしまった森を、 様々な動植物が生きる針広混交林に戻そうという取り組みです。
職場の若い仲間たち15人ほどと参加し楽しい汗をかいてきました。 感謝などといわれるとこそばゆいです。私もそうですが、みんな 森が好き、体を動かすことが好き、でやってくるんです。
この造林政策で杉花粉による花粉症が問題になりましたね。 食生活や化学薬品の蔓延なども原因の一端でしょうからこれが原因と押しつけることもどうかと思います。 いずれにしても自然における広葉樹林の重要さが求められてきた取り組みの一つですね。 私は渓流釣りによく行きますが、竿を振っている途中で広葉樹の景観に目を移して一休みする時間が大好きです。 そんな環境を取り戻そうとする森林ボランティアの方々に本当に感謝感謝です。 汗を感じる良い絵ですね。
いや全く、ありがたいことです。 50年後、きっと、熊さんも平和に過ごせる森に戻ってくれていることでしょうね。 50年たったら、私は生きてはいないでしょうが、そういう長い目で見る活動は本当に大切です。 感謝感謝に感謝感謝ですよ。
作業&撮影お疲れさまです。50年先の話ですが、豊かな森が今から楽しみですね。
ishiyanさん、習作さん、asukaさん、ありがとうございます。 "森づくり”のお手伝いをするようになって8年。命というものに対する 思いが少しづつ変わってきたような気がします。 私、あらゆる生命には寿命があり、いつかは死ぬということが分か っていても、死ぬのはヤダなと思っていました。 でも、どう長生きしても50年後の広葉樹森の復活を見ることはでき ないだろう人々が、楽しそうに山仕事をしている姿を目の当たりに して、なんだか死ぬのが怖くなくなってきたような気がするのです。 森って、不思議ですね。
同じK10Dで撮影された写真
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ご苦労様です...ペコリ(o_ _)o)) こう言う方達のお陰で、自然も守られてるんですね〜 感謝感謝です